妊娠中の食事についての体験談・口コミ先輩ママは何を食べてた?

妊娠中の食事についてみんなの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください

妊娠中の食事はどうしてた?

ほんまるさん(30代)

生ものを食べないこと、旬のものを積極的にとること、水分をとることを心がけました。外食は塩分が多いので食べるのを控え、自宅で素材にこだわりながら料理しました。味付けは薄めで、サラダなんかはドレッシングをかけずに食べていました。といっても、濃いめの食事がとりたいときはガマンしませんでした。つわりを経て自然と薄味好みになっていましたので、特段苦痛ではありませんでした。唯一、生ハムが食べられないのはつらかったですが笑

ゆうきさん(30代)

妊娠初期に、果物しか食べられない時期が数か月続いたので、においにも反応せず何も気にしなくてよくなってからは、ここぞとばかりにケーキや生クリーム系の食べ物を食べていました。あぁ幸せ、と目を細めながら食べていましたが、出産後乳腺が詰まりやすくなったので、あの時クリームばかり食べていたからじゃないかなと反省しています。次に妊娠する機会があったら、もっとヘルシーな食事をして体調を整えておきたいと思います。

どんちゃんさん(30代)

妊娠中の食生活には気を遣いました。私がお世話になった病院は体重管理の厳しい病院であったために太りすぎないようにしないといけません。だからと言ってつわりが収まると食欲旺盛になっていた私は食欲をコントロールするのが大変でした。妊娠を機に仕事をやめて専業主婦になったたために家事をする時間はたっぷりできたために、毎日も食事作りに気を使うようになりました。野菜を多く摂るようにしたり、ボリューム感はあってもヘルシーな食事を手作りするようにしました。また便秘症であったために便秘解消できるようなメニューも色々と工夫して手作りしました。朝に手作りのスムージーを飲むようになったのも妊娠中の食生活の改善からです。おかげ様で体重も増えすぎず無事安産できました。

やっこさん(30代)

妊婦さんはお刺身は食べない方がいいと聞いたのでお刺身は食べない様にしていました。葉酸や鉄分が多く含まれる食品をたくさん摂るように心がけ、野菜、タンパク質はバランスよく摂るようにしていました。それ以外で何か我慢をしたり、薄味にしたりは特にしませんでした。妊娠中期には無性に揚げ物などのジャンクフードが食べたくなることがありましたが後期に入るとあっさりしたものを好むようになり自然に和食中心の食事になっていました。

atriaさん(20代)

生ものやクリームなどの油分が多いものは食べてはいけないと聞いていたので、妊娠中期まではそれらを一切絶ちました。が、もともと刺身やケーキが大好きだったのでストレスがすごく、お医者さんに相談したところ「一度に大量に食べず、かつ体重に気をつけるなら大丈夫」とお墨付きをいただいたので解禁しました。普段はできるだけ栄養素を考えた和食と葉酸たっぷりの献立を摂るようにしましたが、週に一度は好きなものを食べるようにしました。そのおかげか、妊娠後期辺りはゆったりと過ごせました。

ちゃありさん(20代)

つわりがなかったのにも関わらず、妊娠5カ月の頃には5キロ近く太ってしまっていました。どんどん増えていく自分の体重に怖くなりました。元々料理が苦手で、レシピを見ないと作れないので、「妊娠 レシピ本」で色々と探しましたが、中々いい本が見つからず…。本屋さんでダイエットの食事の本を見つけ、それを購入して参考にしていました。ダイエットの食事と言っても、主に減塩・野菜を多めに!という内容だったので、徐々に薄味にも慣れてきて、野菜を多く取ることで便通もよくなり、一石二鳥でした。

きゃろるさん(20代)

妊娠中に鯖などの青魚を生で食べると子供のアレルギーなどに影響があると聴いたので、子供のアレルギーに関わりそうなものは出来るだけ避けるようにしています。臨月まで仕事をしていたので、油物や糖分はあまり我慢しませんでした。仕事と合わさってそれ以上ストレスを増やしたくなかったので。幸い、もともと内臓が弱く、つわりで食べられない、吐き戻してしまう時期もあり、体重増加はかなり緩やかでした。産休に入ってからは豆製品からたくさんタンパク質を摂取するように心がけています。

みーmamaさん(20代)

つわりがあった時は、さっぱりしたものやすっぱいものを好み食べていました。つわりが終わってからは、なるべく油ものや辛いものなどは避けたりし、鉄分摂取の為にほうれん草やひじきや高野豆腐をよく食べていました。栄養バランスのよい和食系の食事を心がけていました。ストレスがたまるのは体に良くないし甘い物をおやつで食べたり、ジャンクフードもたまに食べていました。ただお腹が大きくなるにつれ胃も持ち上がり胃もたれなどをよく起こしていたので、食べ過ぎないようにうまく量を調整して食べていました。

sueさん(30代)

一人目の時は、食べつわりだったので、食事がとても大切になりました。体重も注意を受けていたので何でもかんでも食べることはできませんでした。とにかく、野菜を中心にご飯は少なめでおかずはお肉やお魚と今と変わりません。野菜はサラダでお腹いっぱいにしようと思い、キャベツやレタスでたくさん食べました。そればかりも食べているとわからなくなってくるので、レコーディングダイエットのように毎日朝から晩の食事内容をノートに書いて、何を食べたか思い出せるようにしていました。

さるすべり②さん(30)

気を付けたくても誘惑に勝てないのが食事でした。食べづわりということもあり、食事を制限することはなかなか難しく、常に何かを食べていないと気持ち悪くて大変な状態でした。食べづわりを理由に食べ続け、体重はなんと24kg増!一般的な産院ではきっと入院して食事制限するレベルかもしれません。人って太れるんだと改めて実感。運よく私の通っていた産院は体重に関してはそこまで厳しく買ったのでセーフでしたが、食べたいものを好きなだけ食べるような生活でした・・・今思うと反省、の一言です。体重と体型が戻るまで、2年かかりました(笑)

ぽんさん(30代)

妊娠初期からツワリがひどく、食べても吐き気がして、空腹でも吐き気がするので水分ばかり取っていました。少し調子がいいときに食事を食べるようにしていましたが、どんどん好みが変化していきました。最初は大葉の入った納豆巻きだけが食べられましたが、徐々に食べたくなくなりました。次に食べたくなったのがハッサクでした。1日数個ハッサクばかり食べるので、安く買えるようにインターネットで探し、サイズがバラバラのお徳用のハッサクを5キロ購入しては食べきり、また5キロ注文するを繰り返しました。妊娠中期に急にジャンクフードが無性に食べたくなりました。とくにフライドポテトにケチャップたっぷり付けて食べたくて仕方ありませんでした。しかし体に悪いので2週間に一回と我慢していました。インスタント麺も食べたくなったので、どうしてものときはすごく小さいサイズのインスタント麺をスープは残して食べていました。出産後はこれらのものが食べたいという衝動がまったくなくなってしまいました。



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妊娠したら、赤ちゃんのために栄養たっぷりの食べ物を食べたいものですよね。妊娠中の食事は赤ちゃんの成長にも影響があるとても大切なもの。どんなものを、どれくらい食べればいいのか、食べてはいけないものがあるのか、悩むママも多いのではないでしょうか。今回は、妊娠中の食事で特に意識していただきたいポイントのご紹介です。