妊娠糖尿病についての体験談・口コミ

妊娠糖尿病についてみんなの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください

妊娠糖尿病って?

mitzさん(30代)

妊娠中期に血糖値を測定した所、妊娠糖尿病が発覚しました。身内に闘病病患者がいないか聞かれ、父がそうだったので遺伝の関係で出た物と思われます。このままでは妊娠継続に影響が出るとの医師の判断でインスリン療法を受けることにしました。幸いに予後は順調で出産にも影響ありませんでした。ただ出産後も血糖値が上がりやすくなっているので、内科での定期的な検査は必要だとのことでした。

みきままさん(30代)

妊娠中期に、血糖値が少し高いということで、甘いサイダーを飲み2時間後に血糖値をはかる検査をしたところ、通常では血糖値は下がるところ、私は更に上昇、そこから入院生活が始まりました。食事は決まったものしかもちろん食べられないですし、食べる順番も決まっています。今ではダイエッターがしているような順番で、野菜から食べ最後に炭水化物を食べ、毎食後、自分で指先に針をさし、血糖値をはかっていました。血糖値をはかる作業は、産後1週間まで続きました。糖尿病が原因で羊水過多になり、赤ちゃんもお腹の中で大きくなり、34wで早産してしまいました。

ぱんちさん(30代)

妊娠11週目くらいの時に、尿検査を受けました。その検査結果は次回の検診時に教えて貰えるとのことだったのですが、当然産婦人科から電話が来ました。そして出来る限り早く病院へ来てくださいとのこと。主人と相談して翌日すぐに病院へ。そこで告げられたのが妊娠糖尿病でした。すぐに隣にあった病院への紹介状が出されて、すぐに検査に行くと、やはり糖尿病で、すぐにでも入院が必要と言われ、即入院。翌日からインスリン注射をすることになりました。それからは糖質制限をして、毎食ごとにインスリン注射を打ち、起床時・食後の血糖値測定を出産するまでぁ8か月間続けました。食事制限など辛かったのですが、お腹の子が無事に産まれてきて欲しかったので、頑張れたと思います。糖尿病の対応が早かったお陰で、無事に娘を授かり、特に病気もなく、健康な子が生まれてくれました。妊娠糖尿病は辛いですが、我が子為なら頑張れると思います。出産後すぐにインスリン注射は、しなくて良くなったのですが、産後約1ヵ月くらいは、血糖値測定を続けて、経過観察していましたが、血糖値が安定したので、現在は自分での糖質コントロールと、月1回の検診のみです。

せいなさん(20代)

26歳で妊娠しました。家族に糖尿病の人もいない、高齢出産でもない、体重が多いわけでもない(どちらかと言えば痩せ型)、多児・巨大児の出産経験もない、何も当てはまらない私が13週目で妊娠糖尿病と診断されました。個人の病院に通っていましたが、大学病院でお産に変わりました。
残念ながら血糖値が少し高い分には自覚症状がなく、自己血糖を測るキットがなければ自分ではわかりません。病院の血液検査で引っ掛かるかどうかです。私は食事療法での治療となりました。野菜から食べ、食事はバランス良く食べる事、炭水化物をきっちり食べる事を指導されました。
普通なら炭水化物を控えたら血糖値は上がらないのですが、胎児がいるので炭水化物を減らすのは厳禁、むしろ1日の摂取カロリーの半分を炭水化物から摂って欲しいと言われました。

もともと野菜、白米をあまり食べなかった私は慣れるまでは本当につらくて、気分転換に甘い物を食べるのもダメ。ストレスがたまりそうでした。でも赤ちゃんのため!と思ったら頑張れました。
もし炭水化物を摂って血糖値が上がってしまったらインスリン注射で対応出来るので、胎児のために医者の指示通り食べる事をおすすめします。

※体重増加による妊娠糖尿病はこの限りではないと思います。



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それまで糖尿病の疑いなんて無かったのに、妊娠中に糖尿病のような高血糖の症状が出てしまう。それが妊娠糖尿病です。全妊婦さんの8人に一人がなると言われています。赤ちゃんにも母体にも悪い影響を与えてしまうかもしれないこの妊娠糖尿病の原因と症状、そして心がけたい注意点と治療法についてご紹介します。