妊婦の体重管理についての体験談・口コミ基本は食事管理から

妊婦の体重管理について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。先輩ママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

妊婦の時は体重管理ってどうしてた?

ゆちちさん

妊婦検診の度に、体重測定をして母子手帳に記入されます。診察の前に助産師さんと体重の増減について軽くお話するのですが、その時に増えすぎていると赤いハンコを母子手帳に押されてしまいます。気休め程度に検診の前日は夕飯を軽めにしたりしましたが、後期以降はずっと赤いハンコを押されていました。

ゆかりんさん(40代)

体重管理に厳しい病院だったのでそれはそれは真面目に取り組み、毎日ウォーキングを欠かさず、食べ物に気を付け最終的に6キロ増で出産に臨みました。しかし2人目の妊娠時に指導を受けるまではいかないものの、上の子がいることもあり思うように運動が出来ず、10キロ増になってしまいました。

うのさん(40代)

妊娠しているからと言って、特別な生活をしたり、食事を制限したりするのが嫌だったので、そのような指導に煩くない、昔ながらの産院を選びました。 ご飯もお八つも好きなだけ、好きなものを食べて過ごしましたが、臨月まで仕事をしていたので、増えた体重は約7キロで丁度良かったです。
体重管理を意識していた訳ではありませんが、週末は買物がてらの散歩、就寝前には軽い体操を毎日していました。好きなものを食べて、ほどほどに運動して、とても健康的に過ごせたと思います。

kameさん

妊娠時からプラス7~10kgと言われていたので月一キロまでと頑張りました。ただフライドポテトが大好きで検診の後には毎回ポテトをパクパクご褒美と食べていました。体重が増えすぎないために検診前は和食に徹して体重をセーブ。でも食べることを我慢しすぎるのはだめだと思い、出産したらしばらく外食にも行けないだろうと思っていたので週末には主人と外食も楽しみプラス10kgで収まることができました。毎日体重測定は大事ですね。

かずかずかずさん(30代)

私が受診していた病院でも、体重管理はとても厳しく増えてよい体重が個人ごとに記入されたものを母子手帳にはらされていました。定期的な受信日の前日に外食をし、一時的に体重が増えたときがあり、そのときは、赤丸で体重が囲われ、小言をいわれてしまいました。私は、下の子の子育てと家事、ウォーキングをしたりと空いた時間で運動していましたが、お腹が苦しく、いつもあまり食べれなっかったので、体重管理はあまり苦労しませんでした。もちろんたべものは、バランスの良いものをこころがけてとっていました。

おちまさん(30代)

一人目の時は、よく周りから「二人分だからね」と言って食べ物を勧められ、自分も食べることが大好きだったのでそれを理由に食べていたら結果的にプラス10キロになってからの出産になってしまいました。二人目からは体重管理に気をつけていた事と、目の前の育児に手一杯で疲れて一緒に寝付かせと共に寝てしまう日々が続いたからか、体重は最終的にプラス8キロまでで留まりました。三人目の時は体重管理は殆どできていませんでしたが、目の前の家事や育児に追われ、二人目同様プラス8キロ弱で出産しました。育児って体力使うんだなーとしみじみ感じた時でした。

たまこさん(30代)

一人目も二人目も食べづわりだったので、つわりで体重が減ることがなく、初期の頃から着々と、体重増加をし続けました。検診での体重測定が、嫌で嫌でたまりませんでした。食べる量は増えていないのに、体が溜めこもうとするのか、みるみるうちに増加。これはまずいと、食事の合間はゼロカロリーのゼリーやおしゃぶり昆布を食べてやり過ごすようにしました。安定期に入ってからは、仕事帰りにひと駅歩いたり、休日も歩いて買いものに行ったりとなるべく体を動かしましたが、疲れやすかったりお腹が張ると思うように動けず、もどかしい思いをしました。それでも一人目は7キロ増加で、二人目は少し気のゆるみもあって10キロ増加で出産を迎えました。

mogumogeさん(30代)

一人目の産院は体重管理に厳しいところだったので、診察の数日前からよりヘルシーな食事にしたり散歩にでかけたりむくみ防止のソックスを着用したりしていました。特にに妊娠後期は冬だったので体重測定の時はなるべく薄着で乗り切りました。一人目の体重管理がすごくストレスだったので、二人目の時は体重管理がゆるい産院を選びました。しかし上の子がいるので日中動き回っていることが多かったので特に気をつけることなく、気がつけば自然と体重増加も抑えられました。

yurie41534さん(30代)

妊娠中は体重管理が難しく、太ってしまって検診のたびに先生に怒られてしまうと、先輩ママ達から聞いていました。しかし、もともとやせ形でん、太りにくい体質の私。妊娠しても全く体重は増えず、それどころかつわりのせいで体重はどんどん減る一方。臨月でもお腹はそれほど大きくならず、冬だったのでコートを着ていると、妊婦とは思えないような体つきでした。そのため、先生からは何も言われませんでしたが、赤ちゃんに栄養が行っていないのかな?と不安になり、無理に多めにご飯を食べてみたり、太るための努力をしていました。

匿名希望さん

妊娠する前は身長160cm55〜56kgとお世辞にも細いとは言えないぽっちゃり体型でした。そんな私が妊娠し、妊娠初期には食べづわりでお腹が少しでも空くと吐き気が酷いつわりに悩まされ食べても食べても体重は増えず妊娠6ヶ月までは元の体重マイナス2kgをキープしていました。それが食べづわりが治った妊娠6ヶ月を過ぎたあたりからあれよあれよと体重が右肩上がりに。結局出産までに17kg増量というビックナンバーを叩き出してしましました。

サボテンさん(30代)

妊婦さんの体重管理には、塩抜き食事をお勧めします。私は、妊娠前のBMIが24前後と、標準体重よりも少し多めという感じでしたが、妊娠が発覚して2か月で3?も一気に増えてしまい、さらにはむくみもでて、焦りました。体重管理をしなくては…と思いましたが、食べづわりだったこともあって、食事の量を減らすことはできませんでした。そこで、すべての食事からあらゆる塩分をほぼゼロにすることに努めました。塩はもちろんのこと、醤油・味噌・ソースといった調味料、顆粒だしなどのだしのもとも使わずに料理をするようにしたのです。その代わりに、だしは昆布や小魚を使ってとり、少し風味が足りないなと感じた時にはごま油や白ごまを炒ったものを使うことで味を補いました。最初は少し物足りなさがありましたが、2週間もするとすっかり味に慣れて、またむくみも取れて、妊娠中ですが少し体重も減ったのです。結局妊娠期間通して、好きなだけ食べつつも、6kg程度増加しただけでした。むくみとも無縁の妊娠でした。ただ、子供と主人の食事を別に作らないといけないのが難点でしたが、出産しても授乳中は塩分控えめにしなければならないですし、離乳食も別に作らないといけませんから、その手間になれるためにもちょうどよかったです。

Kaichitoさん(30代)

妊娠判明と同時に酷い吐きつわりが始まり、体重が5キロ落ち、当初は体重管理の必要はありませんでした。吐きつわりがおさまり、食べられる物も増えてきた頃から、体重管理を意識して毎日体重を計るようにしました。食事内容に気をつけるのは勿論、体調の良い日は出来るだけ歩くようにしました。普段から歩く事が好きで、休日は目的地を決めて、主人と20キロ程度歩いていましたので、苦にはなりませんでした。母子手帳、ペットボトルを鞄に入れて、お腹の張りに気を配りながら、少し早いペースで5キロ程度歩いていました。その他夕食は18時までに済ませたり、毎日の食事内容を記録して、体重が増えないように気をつけました。結果長男を出産した翌日には、妊娠前より1キロ減っていました。

あややさん(20代)

妊娠前からもともと体重が軽く40kg代前半だったんですが、妊娠し3ヶ月の頃に吐くまではいかないものの、食欲がわかないつわりで30kg代まで減ってしまいました。お腹の赤ちゃんに異常があっては困ると思い産婦人科の先生に相談したところ、まだ栄養分が赤ちゃんにいく時期ではないのでお母さんの体調が悪くなければ、水分をとっておればとりあえず大丈夫食べれるようになったら食べられるようになるとのことでした。4ヶ月すぎるとつわりも落ち着いたんですが、そこまで食欲がわくこともなく、栄養は考えながらも以前と変わらない程の量を毎日食べています。お腹も大きくなってきて赤ちゃんの体重も増えたのか6ヶ月検診の頃に一ヶ月で2.5kg増えていました。すると母子手帳に食事制限の文字が。先生に聞くと1週間に300gつまり1ヶ月で1.2kgの体重の増加が理想だそうです。ただ、もともと体重の軽い私はそれほど気にすることはなく、これからあまり増え過ぎないように調整するように言われました。



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