人工妊娠中絶についての体験談・口コミ

人工妊娠中絶についてみんなの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

人工妊娠中絶って?

maoraさん(30代)

20代前半で2度の人口妊娠中絶を経験しました。赤ちゃんの発育には特に問題もなかったのですが、自己中心な問題で中絶して赤ちゃんを産んであげる事が出来ませんでした。簡単な問診と誓約書を書き、前日に産道を広げる機具を入れて全身麻酔で手術しました。手術後1時間程度で目が覚めた後は赤ちゃんは居なくなり後悔だけが残りました。今は2人の子宝に恵まれて育児中ですが、中絶してしまった小さい命の命日は今でも手を合わせて祈っています。

まりぃさん(30代)

1人目の妊娠時に風疹の抗体が陰性だったので、出産後二人目が授かる前に風疹の予防接種を済ませておこうと思いながら始めての育児でバタバタしており、娘の予防接種の際に一緒に済ませてしまう事に。まだ授かっていないしと気楽に考えて接種してしまい、その2週間後に妊娠が発覚。本当に後悔しました。特に一番危ない5週~7週あたりで予防接種をしている事が分かり、主人はがんばろうといってくれましたが、不可抗力ではなく、自分の不注意の為にいつ症状が出てくるか分からない子育てに耐えられるかを考えたところ、私には無理だという結論をだしました。今でも選択を誤ったとは思っていませんが、あの安易な考えによる予防接種を行った自分を後悔しない事はありません。

みかんさん(30代)

アメリカで妊娠初期に薬で中絶を行いました。医師の前で薬をのみ、その後は定められた時間に、処方された痛み止めを準備して待機。24時間以内に陣痛のような腹痛が来たと思います。その後暫くすると、悪露のような出血があり、トイレで座っていました。その後も数日間はまさに産後の悪露のような出血が続き、パットを着用していました。痛み止めも飲んでいましたので、痛みに対してはそれ程つらかった覚えは無いですが、中絶が徐々に進行している様子が目のあたりになるのでとても辛い気持ちでした。

れれれいままさん(30代)

大好きな人の子を妊娠した時はとても嬉しかったのですが、事情がありどうしても相手とも相談して中絶するという選択をしました。ギリギリまで授かった命を自分の都合で終わらせてしまうことに抵抗もありました。処置する当時も自分で決めたことに後悔しないと強く思い臨みましたが中絶をして数年立ちますがやはり後悔しない日はないけれど、でも産んであげられなかった分その子に恥ずかしくない人生を自分は生きていかなければ強く思っています。

yurie41531さん(30代)

妊娠中に赤ちゃんに異常が見つかり、大切な命を諦めなくていけないことになりました。しかし、赤ちゃんの心臓は元気に動いていて、ぎりぎりの週数まで、赤ちゃんが自らの命を全うできるように待ちましたが、心臓は止まりませんでした。妊娠発覚した時は本当に嬉しく、主人とも手を取り合って喜んだ、待望の赤ちゃんでした。毎日エコー写真を眺めては、予定日を楽しみにしていたので、自分で我が子を殺さなければいけない決断を下すのは、身を引き裂かれる思いでした。中絶手術は至って簡単で、日帰りで数時間で終わりました。痛みも全くなく、手術後に麻酔から目覚めた時、むなしい気持ちでいっぱいになったのを覚えていません。まだ、立ち直れていません。

山一嫁さん(40代)

私は現在4人の子供がいますが、過去に2度の中絶を経験しています。一度目は、3人目が出来て1年半くらいしてからです。2度目は、4人目が生まれて4年がたってからです。授かった命をなくしてしまうということ、自分の体に宿った命を絶つことにとても歯がゆい気持ちにはなりました。が、経済的なことを考えるとそうするしかなかったのです。それぞれ事情がありますが、この経験だけはもうしたくありません。避妊をしているのですがうまくいかないときもありますので、注意が必要です。



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10月よりテレビドラマ化予定の「コウノドリ」に関する解説記事、第4回の今回は「未成年妊娠」の回をご紹介します。未成年の方だけでなく、その家族の方にも是非読んでいただきたい内容です。