妊娠初期の頭痛についての体験談・口コミ・安定期まで続いた人も

妊娠初期の頭痛について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。先輩ママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください

妊娠初期の頭痛ってどうだった?

みきさん(20代)

私は妊娠に気づかず手術のため入院していました。そのとき思い返せば頭痛でほぼベットに横になっている・急な吐き気・トイレが近くなる・匂いに敏感になる。という症状がありました。私は術後の症状だと気にしていませんでした。頭痛は常にクラクラして思うように動けない日々が続きました

さくらさん(20代)

妊娠初期のつわりが始まる頃から安定期に入った中期の中頃まで、頭痛に悩まされました。当時は仕事をしていたので、頭痛で仕事がなかなか進められず困っていました。通っていた産婦人科の先生に相談したところ、安定期に入ったら頭痛は落ち着きますので、今は我慢して下さいと言われました。友人の病院では、妊婦も服用できる頭痛薬が処方されていたようで、病院の変更まで考えました。独自でいろいろと調べたところ、頭痛の緩和にはカフェインがいいという情報を見つけました。カフェイン自体は胎児には良くないのを知っていたので、産婦人科の先生に相談したところ、一日にカップ一杯程度のコーヒー、紅茶なら問題ないと言われたので、頭痛がする時にはコーヒーを一杯だけ、できるだけゆっくりの飲んで、頭痛が落ち着くのを待ちました。頭痛自体はあまりなくなりませんでしたが、気休めにはなったかなと思います。その後も、頭を冷やしたり温めたり、横になってみたり、いろいろと試してはみましたが、頭痛薬を飲んだ時のように、楽になることはありませんでした。赤ちゃんのためだと思って、耐えるのみ!頭痛に耐えた何ヶ月後に可愛いわが子に会えると思って、なんとか我慢をしました。

うめっこさん(20代)

はじめての妊娠で喜んでいたのもつかの間、急に頭痛に悩まされるようになりました。妊娠中は薬を飲んではいけないと聞いていましたので、肩と首をホットパックしてみたり、夫にもんでもらったり色々試しましたがいっこうに良くなりません。3日我慢して、最終的には頭痛から吐き気がする程になりました。これでは生活にも支障があるしダメだと思って産婦人科に行くと、葛根湯を処方されました。風邪薬ですが、頭痛にも効果がありますし、一般的な頭痛薬より赤ちゃんへの影響も少ないと説明を受けました。初期に飲むのは良くないと思っても、どうしようもない程辛い時は薬などに助けてもらうことも必要かと思います。

りいこさん

吐き気に加え、妊娠3か月頃には頭痛に悩まされました。高校生の頃から片頭痛持ちなので頭痛には慣れているんですが、ひどく痛むときに薬を飲めないのがつらくて、検診の時に先生に相談し鎮痛剤を処方してもらいました。胎児には影響ないから1日に3回までなら我慢せず飲んでいいよとおっしゃっていただきましたが、やっぱり薬は心配で、極力飲まないように頑張りました。それでも、我慢できない時にはここに薬があるってだけで気持ち的に楽になりました。1か月も経たないうちに頭痛は起らなくなり、つわりの一種だったんだと思います。

yurie41526さん(30代)

私はひどい頭痛持ちで、日頃から頭痛薬が手放せない体質でした。市販の頭痛薬では全く効かず、内科の先生に新薬の強力な片頭痛薬を処方してもらって、その薬で何とか体調が戻るといったくらいに、いつもひどい頭痛と戦っていました。頭痛が起きると吐き気とめまいがすごくて、とても立っていられず、数日寝込まなくていけないほどで、妊娠が発覚した際、まず「頭痛薬が飲めない」ということに恐怖を感じました。しかし、あれほどほぼ毎日起きていた頭痛が、不思議なことに妊娠中はぴたりとやみ、薬を全く使わなくてもいいようになりました。



妊娠初期の頭痛に関する詳しい情報はこちら

妊娠初期のつらい頭痛。お薬は飲めないしどうしたらいいの?というママ必見!頭痛を和らげるためのお薬に頼らない対処法と、日常生活でできる予防法をご紹介します。