妊娠初期の流産についての体験談・口コミ・稽留流産や手術について

妊娠初期の流産について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。先輩ママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください

妊娠初期の流産を経験しました・・・

どんくんさん(30代)

第一子妊娠前と第二子妊娠前に1度ずつ流産を経験しました。(流産→出産→流産→出産)最初の流産は稽留流産で8週目に確定、残念ですが掻爬しましたが、その際「麻酔の影響で(私の)体が動いた」そうで(麻酔がきいているので私自身には全く覚えがありませんが・・・)子宮の壁を掻爬の器具でつついてしまったとのことで入院が伸びてしまい、流産に続いて辛い思いをしました。その後無事第一子を出産。三年後に第二子を望んでからすぐに妊娠したものの、こちらは生理が遅れた1日後に妊娠検査薬陽性→その翌日の朝自然流産でした。第一子の前も流産を経験していたため「残念だけど、妊娠した以上こういうこともあるかな・・・」と(第一子もいることだし)割とすぐに気持ちの切り替えができました。もし流産で悲しい思いをした方がいたら、流産自体はそれほど珍しいものではなく、誰にでも起こりうることだと思って、前向きに次の妊娠に臨んでいただきたいなと思います。

みっちーさん(30代)

結婚してすぐに妊娠が発覚し、驚いたのも束の間、二回目の検診で胎嚢が成長しておらずに稽留流産と言われてしまいました。私の通っていた産婦人科の先生は、掻爬手術よりも赤ちゃんが自然に排出されるのを待つのが動物として自然の事です。と言われました。すぐに掻爬するものだと思っていたので驚きましたが、子宮を傷つけない良い方法との事でひと月後に掻爬手術の予定を入れ、それまでに赤ちゃんが出てくるのを待ちました。ちょっと多めの生理位になるので、ナプキンで受け止めて排出された経血は病院へ持って行く事になっていました。手術予定の3日ほど前に赤ちゃんは自然に生理のように出て来たので経血を持参しました。排出された物をチェックして奇麗に出ているので大丈夫ですとおっしゃって下さいました。流産はショックでしたが、意外と冷静にできたので自分でも驚きました。そして、それから一回の生理を経てまた妊娠し、無事に出産しました。子宮内がとても奇麗な状態になり結果的に掻爬手術をしなくて私の場合は正解だったと思っています。

あずきさん(20代)

不妊治療6か月目、フライング妊娠検査で陽性を見ました。若干線は薄めな気もしましたが、待望の妊娠に大喜びし、5週目で病院へ行きました。しかしまだ胎嚢すら確認できず、1週間後に来るよう言われました。帰宅してすぐに妊娠検査薬を買いに行き、再度検査するとやはり陽性。前回よりも少し濃くでたので少し安心しました。しかし6週目の受診でも全く何も見えず、8週目の受診でやっと数ミリの胎嚢が確認できましたが、医師からは流産になることは間違いないだろうと言われ、手術を受けることを決めました。しかし手術前日に自宅で自然流産しました。陣痛のような腰の圧迫感と痛みが続き、心も体もつらい「お産」でした。胎嚢を病理検査に出してもらったところ、染色体異常だろうということで、よくあることだとわかっていても本当に辛かったです。

みっちゃんさん(20代)

第一子出産前後に二度稽留流産を経験しました。1度目は8週目、2度目は7週目で流産手術を行いました。初期流産は誰のせいでもないといいますが、待望の妊娠だったためショックが大きく自分を責め、立ち直るのにも時間が掛かりました。その後妊娠し、無事に出産しました。第二子希望でまた初期流産をしていましたが、その頃友人も初期流産を経験したということもあったので、流産は決して少ないものではなく、自分だけがつらい経験をしているわけじゃないし、一人出産できたんだからきっと大丈夫!と思えたので、現在また妊活を頑張っています。

ともりんりんさん(30代)

妊娠検査薬で反応があり、次の日、すぐ病院へ。初めての妊娠でした。心音がまだ確認できませんでしたが、妊娠7週目でした。その1週間後にまた、病院にきて、心音を確認してみましょうというとことで、1週間を過ごしました。特に何も気になる症状はなく、初めての妊娠ということもあり、不安に日々を過ごしました。そして、1週間後に病院へ。心音が確認できず、流産していることがわかりました。悲しかったです。

たまままさん(40代)

長女を妊娠する前のことですが、一度流産しました。病院で初期の妊娠を告げられて、経過を見ていたのですが、子宮の中にいたちっちゃな赤ちゃんが育たず、そのまま消えてしまい、外側の袋だけが残った状態になってしまい、手術で取り除きました。

アボガドすきすきさん(30代)

第一子の前に一度稽留流産を経験しています。結婚して半年ほどして生理が一週間遅れた後すぐに市販の検査薬を使用して妊娠がわかりました。ですが近所のレディースクリニックでみてもらったところ胎嚢の確認できませんでした。その後、お産希望の総合病院で検査してもらいましたがまだ胎嚢の確認ができずおそらく稽留流産の可能性が高いだろうといわれました。この頃で8週くらいだったと思います。次の週の検査で確認できなければ処置をすると言われましたが検査の前日から出血が始まり、その次の日の朝に自然に流産してしまいました。すぐに病院に行って診てもらいましたが綺麗に流れてしまったようです。妊娠発覚後も仕事をしていたので、もっと安静にしていれば…と自分を責めましたが先生は「この子は産まれてくる力が弱かった。どうすることも出来なかったんだよ。けしてあなたの責任ではないんだよ」と言ってくれた事が救いでした。無知な私は妊娠したら無事に出産できることが普通だと思っていたのでこの出来ごとは大きなショックでした。自然流産で綺麗に流れてくれた為3ヵ月後にはまた妊娠することができたのですが、それまでの数カ月は二度と子供を授かる事ができないのではないかと毎日不安でいっぱいでした。ですが、そのお腹の子はお腹の中でスクスクと育ってくれて無事に出産することができました。

かあちゃんさん(40代)

第1子出産前に1回と、第2子出産までの間に数回流産しました。初めての診察はまだ心拍が確認される前で、また1週間したらきてね、と言われ次に診察に行った時はまだ微妙な心拍だからまた次と言われ3回目にいよいよ心拍が確認され母子手帳か?とウキウキした気分で診察にいったらすでに赤ちゃんは死んでます、と言われました。自分の生活の何かが悪かったのかと自分を責めていました。そして色々調べて、たまご自体に成長できないものがあるという事を知り、今回はたまたま運が悪かったのだ、と自分を納得させていました。次の妊娠は無事出産でき本当に良かったです。しかし、3回目の妊娠もその次の妊娠も初期に流産してしまいました。さすがに何かがおかしいと思い不育症(妊娠はするけれど育たない病気)の検査をしましたが異常はないとの結果でした。その後もやはり流産。数ヶ月も予約待ちの専門の病院へ行ってようやく原因がわかりました。やはり不育症でした。それから不育症の治療を受け、第1子誕生から7年後にようやく第2子を無事出産できました。不妊症もつらいですが、流産を繰り返す不育症も死という結果に終わるのですからつらいものです。

ときおさん(30代)

最初の妊娠の時に、妊娠初期流産しました。いつもなら月経が来る時に、月経は来ないで38度の高熱が続きました。お腹も痛くて、妊娠かもしれないけど、なんだか調子が悪いな。赤ちゃんが元気じゃないのかなとぼんやり思っていました。それまで一日くらいしかずれがなかった月経が一週間遅れたので、産婦人科に行こうとした朝、大量の血がナプキンに。ああ、流産しちゃったのかなと思いました。一応産婦人科は予約もしていたので行くと、やはり流産のようでした。お医者さんからは、母体のせいではなくてもともと受精卵に問題があると流産しやすいから気にしないでと言われました。

のりのりさん(30代)

一人目の妊娠が分かり、仕事も保育士だったので、立ち仕事が多かったから流産してしまったのかはわからないが、3か月に入るときに、母子手帳と共に産院に行き内診をすると、子宮の中で胎児が浮かんでいた。お医者さんには、最初から弱い子だったのかもしれない、自分を責めないでと言われたが、出血もしていなかったし、無理なこともしていなかったのに流産というのが信じられなくてずっと泣いていた。手術が終わり、生理が1回終わってから不妊治療と共に流産を繰り返さないように治療を始めた。

masako.fさん(40代)

二人目を希望して、子作りをしやっと妊娠をしました。妊娠検査薬にもハッキリと陽性が出てうれしく思っていました。早速、産婦人科に行き、妊娠を確かめました。心音も確認できるようになったぐらいで、母子手帳ももらいホッとしていたところでしたが、次、に病院に行ったとき何の兆候もなかったのにもう、心音も聞こえない状態で流産の申告を受けました。理由は、染色体の異常でしょうということでした。日にちをあまりおかずに、流産の手術をしました。手術をしてから一年ぐらいは妊娠をしないようにとのことでしたが、一年したら妊娠し何事もなく新たな命を授かり無事に出産しました。



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妊娠がわかりドキドキと不安が入り混じる妊娠初期。ご存知のように、妊娠初期は流産のリスクが一番高い時期でもあります。今回は、妊娠初期に起こりやすい流産の種類や知っておきたい症状、流産を経験された方の声と流産の悲しみを乗り越えるサポートをしてくれる書籍についてご紹介します。