陣痛促進剤についての体験談・口コミ・バルーンの使用や時間は?

陣痛促進剤についてみんなの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

陣痛促進剤を使用した時どうでしたか?

tsutsujiさん(30代)

予定日を過ぎて一向に陣痛が来なくて生まれる気配がなかったのでとうとう入院することになってしまいました。翌日の朝から陣痛促進剤を試して陣痛を人工的に起こそうとしていたのですが、あまりにも弱い陣痛がくるだけで本物の陣痛がきません。その弱い陣痛が本物の陣痛だと思ったので「これが陣痛なのか」と初産なので勘違いしてしまいました。しかし一向に子宮口は広がらないし誘発して本物の陣痛がこないと意味がないものなのですね。結局3日後にやっと本物の特大の痛さの陣痛がきました。

芋ママさん(30代)

二人目を出産するとき、出産を予定していた病院が急に無く、車で1時間の病院で出産することになりました。そこに行くまでの途中に観光地を通り二人目を出産するとき、出産を予定していた病院が急に無く、車で1時間の病院で出産することになりました。そこに行くまでの途中に観光地を通り、万が一陣痛が来てから病院に行くと間に合わない危険があるということで、計画分娩することになりました。一人目も出産予定日1週間後に出産でしたが、二人目も出産予定日でも子宮口は開かず降りてきていませんでした。朝8時から陣痛促進剤を使い、夜6時位まで全く陣痛の来る気配はありませんでした。もう今日は生まれないかなと思っていましたが、7時に風船を使い子宮口を無理やり広げました。するとすぐに陣痛が来て8時に生まれました。

りらくまさん(20代)

妊娠中に41週をすぎても陣痛がこなかったので、41週1日目に入院をして陣痛促進剤を打つことになりました。

1日目に促進剤を打ったのですが微弱陣痛しか起きずに、夕方5時になったら点滴が終わり翌日に。2日目にも促進剤を打ち、1日目よりは陣痛も強くなったのですが、結局痛いだけで破水や子宮口が開かず、1日目と同じように5時になったら点滴は終了。3日目は促進剤の種類を先生が変えてくれました。そうしたら、点滴を打って2時間ほどたってから激痛とともに陣痛が起き、4時間後には無事出産することができました。1・2日目のような微弱な陣痛から段々強くなる感じではなく、一気に陣痛が始まった感じだったのでとても痛かったと覚えています。

lingshaさん(30代)

前駆陣痛から、微弱陣痛にかわり、赤ちゃんと対面が近いことにウキウキで痛みも苦しみも忘れて、のんきに「はやくビッグウェーブ(本陣痛)こないかなー」なーんて、思っていた私。ですが、初産なのもあり、うまくお産が進みませんでした。2週間も微弱陣痛がその後続き、身体はボロボロ、目はうつろな状態に。入院が決まり、すぐに陣痛促進剤投与。すると、おもしろいくらいに、きちんとした波がくるのです。お薬なので、段々痛みが強くなってゆく…という自然なステップがほとんどありません。なので、気がついた時には子宮口が開き始めており、敷いていた産褥パッドが真っ赤になっていました。薬が起こす収縮のおかげなのか、痛み逃しの呼吸法を冷静に実践できて、パニックになることなく順調に進み、最初の陣痛促進剤点滴から3日後、無事に出産できました。友人は陣痛促進剤を使った日に生まれた、と言っていましたが、初産だったり二人目以上だったり、体質的なこともあったりで、陣痛促進剤=すぐ本陣痛、ではないようですね。

奏鈴さん(20代)

1人目は37w6dの検診の時に羊水が減っているとのことで緊急入院になり病院で朝まで陣痛を待ちましたが、バルーンで広げたりして子宮口は少しずつ開いてきているのに本陣痛が来ず先生の判断で陣痛促進剤を点滴で入れていきました。6時ごろに入れ始めて9時ごろに本陣痛が来て11時には生まれました。2人目の時は40wを過ぎていたため陣痛促進剤を使いました。2人目の時は38wのころから子宮口は5cmも空いてたのですが出産の兆候が一切なく40w2dの夜中に6分間隔の陣痛が来るも弱かったらしく念のため朝まで病院で過ごしましたが変わりなかったので、先生と相談して陣痛促進剤を使ってもらいました。10時に入れ始めて11時30分には生まれました。先生曰くとても薬の効きがいいとのことでした。

たっぽいさん(30代)

次男の出産の時に予定日より5日遅れ、お腹の中の子も大きかったことで促進剤を使って出産することになりました。まずはバルーンを使って子宮口を広げ、それから子宮を収縮させる錠剤を飲み始めました。入院から1日たってバルーンのおかげで子宮口は3㎝までは開きましたが、陣痛がなかったので陣痛促進剤を点滴することにしました。点滴を始めて30分後に出産というかなりの早い展開。陣痛は1人目とは違いかなり痛く感じました。4人出産していますが、30分のスピード出産でしたが促進剤を使用した次男の出産が一番しんどかったです。

ずみなかさん(30代)

出産予定日より6日前の夜に高位破水し、入院しました。破水したら、感染症を防ぐためにできるだけ早く赤ちゃんを出してあげる必要があります。なかなか陣痛が来なかったので、朝を待って陣痛促進剤の投与が始まりました。まずは、錠剤を1時間置きに一粒ずつ錠剤で6錠飲みました。それで陣痛がくればよかったのですが、なかなか来ず…また、次の朝を待って、今度は点滴で促進剤を入れることになりました。すると一気に陣痛が始まり、1時間半くらい経った頃にはもう分娩台に上がっていました。薬で急に起こした陣痛だったので、それはそれは痛かったですが、朦朧としながらも5時間で出産できました。促進剤は、先生や看護師さんが様子を見ながら量やペースを考えて投与されます。促進剤の調節が上手な病院もあるようなので、チェックしておくと良いと思います。

chika_mamaさん(30代)

二人目の出産の際に陣痛促進剤を使用しました。その前日から風船のようなものを膣内に入れて出産を促したにも関わらず子供が生まれてこなかったので、お誕生の朝6時に促進剤を使用しました。陣痛が起きるまで30分おきくらいで粒状のお薬を飲んだのをおもいだします。私の場合4回目の促進剤を飲んでから、つまり8時過ぎ位から陣痛がおきはじめました。促進剤を使用すると陣痛が急激に起きるので、むしろ自分の体であっても制御不能な痛みなので一人目の時よりもずっと辛かったです。その代り陣痛が起き出してから4時間経過した12時過ぎには無事出産となり陣痛の痛みはありましたが、振り返れば早く出産できて促進剤を使ってもらえてよかったと思います。

ゆきさん(30代)

予定日を過ぎても陣痛が来なかったので、錠剤の陣痛促進剤を飲みました。この薬は一日に6錠までしか飲むことが出来ず、朝6時から飲み始めてお昼12時には飲み終わってしまいます。この時に陣痛がこなければ、その日はもうやることはありません。ただ、その薬がじんわり効いてくるのを病院で待っているだけです。これを4日間繰り返しました。最後の方は心が折れそうになり、みんなにはくるはずの陣痛がなぜ自分にだけ来ないのだろうと、食事のたびに一人でカーテンを閉めて泣いていました。

ゆずまみさん(30代)

予定日を過ぎても一向に陣痛の気配を感じず、予定日から10日過ぎたころに促進剤を使うことにしました。点滴で体に入って30分もしないうちに看護婦さんたちが今、きてるでしょ?痛いでしょ?と言われましたが、言われてみたや痛いけどきっと陣痛はこんな痛みじゃないよなと思い言われてみればとしか答えられません。結局2日にかけて促進剤使用したが結果がでず、土日になるため一旦帰宅しました。帰ってから親の前でワンワン泣きました。この子は外に出たくないんだろうか?私の子供として生まれたくないのかなと悲しくなったんです。週明けに再び入院し促進剤を使用しても状況が変わらず、子宮口も開いてないと先生に言われその2日後予定日から2週間が過ぎるので帝王切開をすすめられました。答えはすぐ了承しましたが、普通のお産を体験できないことは女として悲しく思います。

myacoさん(20代)

私の場合は高位破水からの出産となりました。高位破水をしたことで出産に時間がかかりすぎると感染や羊水が減って胎児が苦しくなる可能性があるため、予め、時間がかかりそうであれば促進剤を使用するとの説明がありました。医師や助産師によって内診で刺激を与えても1cmひらくのに5時間もかっかっている状態で、私の疲労も激しかったので、促進剤を使用することになりました。使用してからは、急激な痛みが襲ってきて、「いたい」「むり」ばかり叫んでいましたし、使用してから焼く2時間後に出産したのですが、その間は水すら口にできませんでした。

o.kazuchinさん(20代)

出産予定日になっても、陣痛がこず 3人目ということで赤ちゃんが大きくなりすぎる事を心配して陣痛促進剤を使いました。朝一で陣痛促進剤を入れ始め夕方まで続けましたが、お腹の痛みは想像以上で自然陣痛の痛みとは比べ物になりませんでした。自分で言うのも何ですが、気を失いかける程の痛みによく耐えれたと 思います。約10時間後、やっと子宮口が開き その後のお産はスムーズに進みましたが、それまでの痛みは、一生忘れられない痛みとなりました。

まさママさん(30代)

破水し、軽い陣痛は来ていたものの24時間たっても本格的な陣痛がつかなかったので私が入院した産院の方針で、赤ちゃんへの感染症予防のためもあって陣痛促進剤を使いました。それまでも長い時間陣痛がついてはいたので十分辛くて痛かったので私自身はへとへとでした。でも、産むには足りないんですよね。促進剤を点滴して、落ちる液を眺めていたら急にドシーンと一気にこれまでとは違う強い陣痛が来ました。ターボがかかったようなすごい勢いで痛みの波が押し寄せてきました。今思うとこれが本当の陣痛なんだなという感じです。自然に強い陣痛が起きるのが理想なのでしょうが、赤ちゃんがお腹のなかで長い時間苦しまないように陣痛促進剤を使ってよかったと思います。生まれた子どもはとっても元気に育っています。

shugomamaさん(20代)

出産予定日より1週間早く陣痛がきました。午後6時半くらいに生理痛のような軽い腹痛がありました。外食しに行っていたので出先で陣痛アプリに記入しながら間隔をはかっていました。13分間隔でした。午後9時ごろになっても10分間隔の腹痛があったので、病院に電話したところ、お風呂に入って一旦寝てくださいとのことでした。なので言う通りお風呂に入って寝ようとしたのですが寝れず、日が変わってすぐ病院に電話し、病院に向かうことになりました。そこから陣痛の波数をはかったりして陣痛に耐えたのですが、朝になっても子宮口が開かず2cmのままでした。朝に一度内診したところ、お医者様から陣痛促進剤を使いますか?と聞かれました。朝の段階でかなり痛く、もうしんどかったので午前9時頃陣痛促進剤を点滴に入れてもらいました。すると5分もたたないうちに陣痛の波がマックスになり、そこからは記憶があまりありません。痛みが遠のいた瞬間気を失うように寝ていたのではないでしょうか?それから2時間後午前11時頃無事出産することができました。促進剤を使っても、子宮口が開かず帝王切開になった人も周りにいるので、心配でしたが無事出産することができて良かったです。

ぽんさん(30代)

もともと自然分娩を基本としている産婦人科だったので、陣痛促進剤は極力使用しないと言われていました。しかし破水から1日半が経っても産まれず、どんどん陣痛も弱まっていきました。それでも子宮口が開かないため、赤ちゃんの状態も考えて陣痛促進剤を使うことになりました。陣痛が弱まってきたと言っても、かなり痛い陣痛が数分間隔できている中、陣痛促進剤を使用するにあたっての同意書を読み、サインするように言われました。痛みと疲れと、途中で襲ってくる眠気で、同意書などほとんど読めず、サインもぐちゃぐちゃに乱れていました。万が一の場合があるようなことが書かれていましたが、とにかくこの状態から抜け出したいとの思いでいっぱいでした。

kokoaさん(20代)

出産予定日の6日前。午前中検診に行く予定でした。しかしその日の朝からお腹が痛くなり、生理痛のような痛みから少し強い生理痛のような痛み、お腹の張りを感じていました。検診に行き、モニターを付けると前駆陣痛ということが分かりましたが、弱いし子宮口もわずかしか開いていないので一度帰宅、翌日も同じ感じで検査し、また帰宅…。いつになったら本格的な陣痛になるのか。最初の痛みから2日たち、これ以上自然に待っていてもなかなか強くならないし子宮口も開かないし、今から微弱陣痛にずっと耐えていたら本格的に陣痛がきてさぁ産むぞ!ってなった時に体力がもたないよと言われ、予定日の4日前でしたが促進剤の点滴をやることを勧められました。ほんの少しの量で効く人もいれば、最高まで投与しても効かずもう1種類の薬をやることになる人もいるという話で、そうなると同じ日には出来ないので翌日になり、また体力が消耗されると聞きました。自分がどちらのタイプなのか、いきなり強い陣痛が来るのではないか、初めての出産で本当に怖かったですが、覚悟を決めました。私は前者のタイプで、最小の薬の量でどんどん陣痛が進み、子宮口も開いてきて、点滴投与から8時間29分での出産となりました。怖かったけれど、促進剤を使って良かったなと今では思います。

ドラえもんさん(30代)

昨年、初産で予定日を11日も超過し誘発入院することになりました。入院当日は錠剤の促進剤を1時間おきに6錠飲みました。飲み終えたのが夕方4時頃で、結局その日には陣痛はきませんでした。翌日の内診で子宮口は1.5センチほどしか開いておらず、点滴の促進剤とバルーンの併用で出産する事になりました。併用しないと開いてこないと言われました。初めての出産で何が何だかわからず、先生の決断された通りにお任せしました。点滴を開始してから1時間後くらいに微弱の陣痛が来ました。そしてなんとその陣痛の間隔や強さを見ながら、助産師さんがどんどん落とすピッチを上げていくのです。それが何とも怖かったです。
トイレに行くのも、態勢を変えるのも、分娩台からいったん降りるのも陣痛を我慢しながら点滴の針がささったままの移動でこれも辛かったです。産後も1時間この点滴ははずさないままでした。2人目は促進剤は使用せず自然に陣痛がきてくれたらと思っています。

しょうこさん(30代)

出産を4回経験し、1度だけ陣痛促進剤を使いました。陣痛は来ていました。5分間隔でしたが、なかなか進みませんでした。赤ちゃんが元気がなく、心音が弱くなってしまったので、陣痛促進剤を使って、早く産んだ方がいいと言われました。陣痛促進剤の点滴をすると、すぐに効果が出てきて、痛みが激しくなり、体を動かすことができなくなりました。間隔も短く、あまりの痛みに息ができないくらいでした。看護師さんに、しっかり呼吸をするように注意されました。2時間後には、子宮口が全開まで開いて、出産になりました。急いで陣痛をすすめたので、赤ちゃんは無事に元気に生まれてきてくれました。私の体は、無理に赤ちゃんを出したこともあって、傷がたくさんできて、糸や麻酔を何回も追加して処置されました。

twee-tさん(30代)

出産予定日の午前10時頃から、30分おきになんだかお腹が張るな、と思ったら少量の出血。病院へ行くと、破水していると言われ即入院になりました。お腹の張りは痛みになり、徐々に間隔が短くなりました。しかし間隔が短くなるのがおそく、途中でお医者さんから促進剤の投与を打診されましたが、痛みが強くなると聞いていたので怖くて投与を断りました。その日の夜中にやっと陣痛は5分間隔に。ただ、まだ夜中には子宮口が3センチも開いておらず、翌朝まで5分おきにただ痛みにたえていました。翌朝診察してもらうも、子宮口は6センチ程度で、まだ時間がかかりそうと言われました。昼頃になっても7センチ。しかも陣痛の痛みが少し弱まってきました。弱まったといっても、歩けないくらいには痛いのですが。正午前に、今日中に産むなら促進剤打った方がいい、と言われ、昼過ぎに促進剤をうちました。すると、どんどん痛みの間隔が短くなり、痛みが強くなってきました。促進剤を打ってから2時間もかからずに分娩室へ移動し、そこから30分程度で子宮口が全開になり、さらにそこから30分かからずに出産しました。痛みが強くなる、とはいえ、初産で痛みもわからないのだから、促進剤を最初の段階で受け入れていれば、長時間陣痛に耐えなくてもよかったのかな、と、最初に拒否したことを少し後悔しています。次の出産でも陣痛促進剤の投与を打診されたら、すぐに受け入れようと思います。

よっしー母ちゃんさん(30代)

出産予定日の前日に軽い出血がありました。病院に連絡すると念のため入院道具を持って病院へ来てくださいとのこと。いよいよか〜と緊張しながら荷物を持って病院へ。そこで血圧を測るとわりと高めで足にかなり浮腫あり、妊娠中毒症になるかもしれないとの診断。明日は出産予定日だから今日陣痛促進剤を打ちましょうということになりました。さっそく部屋に移動し、食事は塩分控えめの食事を用意されました。味気ない朝食をした後はいよいよ陣痛促進剤を注射することになりました。点滴で促進剤を打たれながら、そろそろかな、いよいよだなと私はドキドキしっぱなしでした。しかし、時間が経っても何も変化がない。午前中から入院してお昼になって午後になっても様子は何も変わりませんでした。夕方になっても夕食の時間になっても変化なし。また味気ない食事を食べて、個室でテレビみて自宅かのようにくつろぎ、その時を待ちますがやはり変化なし。陣痛促進剤を打ち続けて一晩を明かし、翌日になっても赤ちゃんはお腹の中でのんびりしていました。結局、打ち続けた陣痛促進剤は見事に空振りに終わり、翌日、何事もなく退院することになりました。その1週間後、普通に陣痛がきましたがやはり微弱陣痛でお産に24時間以上かかり、心身ともにぐったりなお産を経験しました。原因は赤ちゃんがへその緒を首と体にぐるぐるっと巻いていたため、ゆっくり降りてきたんだろうとのこと。エコーではわからなかったので驚きました。

ぴょん(20代)

私の出産は破水から始まりました。夜8時ごろ自宅で破水し、病院に向かいそのまま入院となりました。しかし中々陣痛が進まず、翌朝からは陣痛促進剤を点滴しました。促進剤を入れ始めてからは、どんどんと痛みが増して行き、間隔もだんだん短くなってきました。そうして数時間痛みに耐えましたが、子宮口があまり開かず赤ちゃんも中々降りてきません。何度も何度も痛みの頂点で内診されて、痛すぎてかなりイライラしていました。そして午後3時ごろ、先生から切りましょう!と言われ緊急帝王切開が決まりました。そこからは麻酔を打たれ、痛みが和らいで手術完了まで1時間くらいで終わりました。生まれてみると、4kg近くある元気な女の子でした。陣痛促進剤を点滴してから数時間、かなり痛くて大変でしたが、結果的にとっても元気な子が生まれたので、いい出産になったと思います。

まっぴさん(30代)

予定日2週間前くらいに破水し入院しましたが、なかなか陣痛がつかず、3日目に陣痛促進剤による出産となりました。朝9時から投与開始し、すぐに陣痛は3分間隔になりました。お昼頃までは陣痛も軽く、モニターを見ながら陣痛の波を確認できるので、3分間隔でも苦ではありませんでした。お昼ご飯も陣痛の合間に普通に食べられました。2時頃からだんだんと陣痛の痛みが強くなり、喋るのも辛くいきみ逃しのテニスボールでなんとかしのぎました。3時におやつが出る病院で、助産師さんにしきりに勧められプリンを目の前にしましたが、正直匂いを嗅ぐのも嫌でさげてもらいました…このころから本当に辛く、時給が破裂するんじゃないかと思うのくらい痛かったです。いきみのがしに必死でした。でも気づいたら子宮口が10センチとなり、アレヨアレヨと言う間に生まれました。

かまま(30代)

2人目の出産は、予定日を10日過ぎても生まれなかったので、医師の勧めもあって陣痛促進剤を点滴して出産しました。点滴を始めると、しばらくして下腹部痛が始まりました。助産師さんからどんどん歩くといいと言われて、点滴をぶら下げながら、病院内をウロウロ歩いて、数時間、下腹部痛が、規則的な陣痛に変わってきて、点滴開始後半日ほどでの出産となりました。2人目の出産ということで、それほど生まれるのに時間はかかりませんでしたし、点滴をすることで今から生むんだという覚悟もできましたので、最初は促進剤を使うという怖さがありましたが、終えてみると、スムーズに出産できたかなあと思っています。病院内で陣痛が始まるので安心感もありました。

もも(30代)

私の出産は、とにかく子宮口が開きませんでした。前駆陣痛が約12時間ほど続き、その間子宮口はずっと3センチから開きが進みませんでした。前駆陣痛開始から12時間経ったところで、医師が破水させ、そこから一気に子宮口も開いて出産が進むと思っていたのですが、それでも進まず、破水から約7時間後に陣痛促進剤を使い、やっと子宮口の開きも進み本格的な陣痛が始まりました。本格的な陣痛の押し寄せてくる痛さは、前駆陣痛のものとは全く違いました。陣痛促進剤を使ってから、2時間後にようやく、子宮口が9センチ。あと1センチは医師が触診で開いたのでは?という感じでした。そして前駆陣痛開始から23時間後に無事出産し。後から考えると、陣痛促進剤を使用したとこからが本当の出産だったんだとつくづく思います。



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ママが「予定日より前に生みたい」「自然に生みたい」などと願っていても、お産のはじまりや進行は誰にもわからないもの。お産の状況によって医師から陣痛促進剤の使用をすすめられる場合があります。そんなときに慌てないように、今回は陣痛促進剤について正しく理解を深めていきましょう。