おしるしの量についての体験談・口コミ・少量の人が多い?

おしるしの量について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。先輩ママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください

おしるしの量ってどのぐらい?

るなさん(30代)

生理の初日のようなねばっとした茶褐色のおりものが少し出ました。朝方に確認した時は少量でしたが1日続き、夜にはちょっと大丈夫かな?と思うような血色のいい赤色のおりものが生理の終わりかけぐらいの量出てました。慌てるほどの量とかではなく、あくまで粘り気のあるおりものなので、おりものシートで大丈夫でした。

さくり3さん(40代)

おしるしが出る前日の夕方くらいからおなかがぱんぱんに張って、それが一晩中続き、夜中の3時頃に生理のような感覚があったのでトイレに行くと、おしるしが出てきました。軽い生理のときくらいの量で、あまり多くはなく、鮮血というよりピンク色のゼリーみたいな感じでした。普通の生理用品で十分対応できました。初めておしるしが出た日からしばらく3日間ずっと同じような軽い生理状態が続き、軽い腹痛もあって産科医に診てもらうと、子宮口は2センチくらい開いていました。その後さらに2日間たったあとで陣痛、出産となりました。

kotatutakoさん(30代)

私は今まで三回出産していますが、おしるしを確認したのは初産のときだけです。その時は陣痛が始まってしばらくたってから、少量だけ出血していました。生理の初日のような感じでした。おしるしが来てから二日くらいで陣痛がくると病院からもらった出産の本には書いてあったけど、人それぞれのようです。初産は陣痛が起こってから入院までの時間が長く、自宅にしばらくいたから確認できたのかもしれません。二回目からは入院までの時間が短く、陣痛の痛くなるスピードが速く、おしるしの確認どころではありませんでした。

EmiKotoさん(20代)

第一子の出産時、予定日超過5日目の深夜に下腹部痛で目覚め、トイレへ行くとおしるしがありました。便器の中の水が真っ赤に染まる程の量の鮮血で、とても驚き心配になりました。便器の中を写メに撮り、写メを添付したメールを病院へ送ってから電話しました。すると、多分問題ないと思うけれど、念のため受診してほしいとのこと。すぐにタクシーで向かい、診察して頂き、問題ないことが確認されました。鮮血で量もけっこうありましたが、出たのはそのときだけで出続けたわけではありませんでした。

ずみなかさん(30代)

私の場合、おしるしからちょうど1週間で出産となりました。母親学級に参加した際、おしるしは気づかない人もいるという話を聞いたので、見逃さないように、おしるしがどのようなものなのかをインターネットで検索して調べていました。「茶色っぽいだとか、ピンクっぽいおりものが少量」と記載されていたので、見逃しそうで怖かったのですが、いざおしるしが来てビックリ。真っ赤な鮮血だったんです。量はナプキン一枚が染まるほどでした。少量でもないし、茶でもピンクでもないので、出血かと心配して診察を受けに病院へ。診てもらったところ、おしるしだろうものこと。おしるしの量にも個人差があると説明を受けました。結局うっすら、血がつく状態が数日続いて、1週間後に出産となりました。量や色でおしるしかな?どうかな?と不安になった時は、病院を受診することをおすすめします。不安を取り除いて出産に臨むことが大切だと感じました。

ひよりmamaさん(20代)

おしるしの量は人それぞれだと聞いていたので予定日が近くなるにつれ気にするようになりました。出産の1週間前に生理の時とはちがうピンクのようなおりものとまざったような出血が少々ありました。おりものシートをしていましたが、おりものなのかなと思うくらいでおしるしかはわかりませんでした。それから3日後におりものとは混ざっているが少し濃い出血が少しありました。どちらも少ししが量は出なかったのでおりものシートをつけておくだけで大丈夫でした。

ちちちさん(30代)

深夜に軽い腹痛で目を覚ましトイレに行ったところ、ショーツが軽く汚れる程度の少量の出血がありました。生理の血を水で薄めたようなピンクがかったものです。その時同時にたらたらを水が垂れており、病院に確認したところ破水とのことでした。私の場合、おしるしと破水が一緒に来たので、おしるしが薄まってしまい、どの程度出血したのかいまいちわかりませんでしたが、その後30分かけて産院に行くまで、お産シートのLサイズで十分間に合う程度ですみました。



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臨月になると、そろそろおしるしがくる時期ですが、一体どんなものなのでしょうか?臨月はおりものの量が増えるので、おしるしとの違いが分かりにくかったり、破水や尿もれと混乱するママもいるようです。ここでは実際のおしるしについて、また知っておきたい異常な出血との見分け方について詳しくご紹介いたします。