臨月の子宮口の開きについての体験談・口コミ・なかなか開かない人も多い!?

臨月の子宮口について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。先輩ママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください

臨月の子宮口の開きはどうだった?

ずみなか(30代)

臨月になると少しずつ子宮口が開いてきます。開きやすい人と開きにくい人がいるようですが、私はなかなか開かないタイプでした。臨月の検診で、もういつ生まれてもおかしくないという時期に、先生に「まったく子宮口が開いていないから、とにかく歩いてください」と言われました。早く産みたかったので、毎日休憩しながら1時間ほどウォーキングしました。それでも子宮口に変化は無く、結局39週目に破水。破水後、錠剤の陣痛促進剤で不定期の陣痛は起きましたが、それでも子宮口は1cm弱しか開いていない状況でした。なかなか開かないこともあり、陣痛促進剤を点滴に変えたところ、ものすごい陣痛がおき、一気に子宮口が全開に。臨月に入り、徐々に徐々に開く人もいれば、わたしのようにほんの一瞬で全開まで開く人もいるようです。子宮口の開き方について、インターネットにいろんな情報は書いてありましたが、結局個人差があるんだなぁと感じました。

パンダさん(20代)

私は妊娠36週の診察で全く子宮口が開いてなくそこから毎週の診察でも変化なく、予定日過ぎても全く開かなかったため入院して出産したという流れでした。予定日5日過ぎに入院しまずラミナリアを挿入し丸一日置き、翌日バルーンを入れ促進剤を打ち出産するという流れでした。毎回の診察で「本当に運動してる?」と毎回先生から聞かれましたが運動もしていたし、病院からお腹を張らせるように教えられた乳首マッサージもしましたし、よくネットなどに書かれてるジンクス(オロナミンシーを飲むと産まれる、ラズベリーリーフティーが効果あるなどなど)も全て試しましたが全く子宮口が開かなかったのでこればかりは赤ちゃんのタイミングなのだと産んでから思いました。

柑橘系みかん(30代)

臨月になると、お腹の中の下のあたりが痛くなってきます。今まで意識もしたことのない場所で、一体どこが痛いんだろう?と考えたら時に、子宮口だ!と気付きました。生理痛のときにも似たような感覚はありましたが、明らかに赤ちゃんの頭が下がってきているんだな、という感じです。出産が近づくと頭がどんどん下がってくるというのは本当だったんだと実感します。ただ、これが結構痛いんです。このくらい頭が下がってくると、足の付け根まで痛み出して歩くのもままならなくなります。お腹の底の方はちくちくするし、足は痛いし、歩くのがかなり辛いです。立った姿勢が辛いのでついつい横になってしまいますが、横になれば腰も痛いし早く産まれておいでと最後は思ってました。

ryuchan(30代)

臨月に入った検診で子宮口が2センチくらい開いてきていると言われました。これは出産が近いんだなと思って色々と心の準備をしていました。でも、結局、2センチ以降広がることもなく、促進剤での出産になってしまいました。臨月に入ってからは、なるべく子宮口が開いてくれるように運動をしたりしていました。でも、実際にはそう簡単に開くものではないんだなと思いました。もう少し子宮口が開いてくれれば出産も早かったのかなと思っています。でも、子宮口が早く開いてしまうのも怖いので、こればっかりはタイミングが難しいですね。臨月に入れば自然と子宮口が開いてきて、陣痛が来るものと思っていますが、そんなことなく本当に出産は人それぞれだなと思っています。

たまこ(30代)

肥満妊婦だった私は、体重の増加があまりないようにと軽いウォーキングをできるだけ続けるようにしていました。その影響もあってか臨月に入ってからの検診で子宮口は2センチ、いつでも出産に望めると主治医から言われ安心しました。予定日を二日過ぎて破水し入院(4センチ)。破水に気がつかず時間が経っていたので急ピッチで促進剤を入れてもらうことになりました。ところが2時間後に陣痛が3分間隔になったところで呼吸がパニックに。主治医や助産師のアドバイスを受け無痛分娩に急遽切り替えることに(この時子宮口8センチ)。分娩中にリラックスなんて無理!と思われるかもしれませんが、緊張でお産が進まないケースもあるそうです。陣痛が和らいだおかげで少し冷静になることができ、1時間後子宮口が全開になり無事に出産できました。

あさにちようさん(30代)

臨月に入ると、検診も週1回実施され、そのたびに子宮口の開き具合を確認しました。初めての子宮口の開きを確認したときに、2cm程開いているといわれました。その後の検診でも徐々に開いていき、予定日の検診では、すでに5cm開いているといわれ、即入院となり、その2時間後には出産となりました。

tsutsujiさん(30代)

1人目のとき、10カ月に入って子宮口が1cm開いていると言われました。いよいよ!と思っていたら、予定日を過ぎても子宮口が1cmで変化がなくてショックでした。予定日1週間後もまた1cmで変化なし、入院して陣痛促進剤を試してやっと3cm。入院後3日後にやっと本物の陣痛が来て10時間くらいたってやっと5cm以上開き、15時間後に産まれ、大変でした。

pomさん(30代)

出産予定日の二週間前に診察に行ったとき、先生に子宮口も開いておらず、硬いので運動するように言われました。それなので次の検診は片道45分の道のりを歩いて行くことにしました。汗をかきながら、なかなかのスピードで歩いて行きましたが、検診でまだまだ開いてないと言われてしまいました。しかし数日後、お風呂上がりに破水してしまいました。その日のうちに入院しましたが、陣痛が来るものの子宮口が開かず、かなりの時間が経ちました。先生に階段の上り下りをしてこいと言われ、陣痛の中、5階まで上り下りを30分以上続けました。それでもダメで夕飯後も少し上り下りをしましたが、陣痛が5分間隔になってしまいました。分娩台にあがるも子宮口が開かず、なんども部屋に戻されました。1日半かかって無事に出産しました。

◇ベル◇さん(30代)

出産予定日を過ぎてもまったく開かなかった子宮口。一週間前から前駆陣痛が酷く動くことも出来ない状態だったんですが、子宮口を広げるために必死で歩きました。それでも全く駄目で予定日を過ぎた2日後の早朝にようやく数センチ開き陣痛室で痛みに堪えながら全開になるのを待ちました。

おっかさんさん(40代)

出産予定日3週間くらい前だったでしょうか。子宮口が全く開かず会陰マッサージをするように助産師さんから指導を受けました。通常、出産に向けて胎児が少しずつお腹の下のほうへ降りてくるもので、それに伴って徐々に子宮口が押し広げられるように開いてくるものらしいのですが、私の場合はなかなか降りて来てくれなかったのです。毎晩入浴時にマッサージをしていましたが、多少の変化はあったもののほとんど変わらず。子宮口を柔らかくする錠剤を入れてもだめで、予定日を一週間過ぎても出てきてくれる兆しがなく、これ以上は羊水が汚れすぎて胎児に良くないとの判断で、結局陣痛を待たずに帝王切開で出産になりました。

ハルコさん(20代)

臨月に入った最初の内診で子宮口は約2センチ開いていると言われました。その次の週も2センチと変わらず先生からはまだまだかなぁと言われていました。私も予定日は超えるだろうとのんびり構えていました。ところが39週の検診日の前日に陣痛が来ました。痛みは生理痛くらいでしたが、間隔は5分くらいだったので産院に行きました。内診してもらうと子宮口は相変わらず2センチ。痛みが強くなるまで自宅に帰されました。それからしばらく自宅で過ごし、痛みがある時は動きたくないくらいの痛さになった頃にまた産院に向かいました。そこで内診してもらうと今度は8センチ開いていました。そこからすぐ息も出来ないくらいの痛さに変わり子宮開大になり無事出産しました。

ぱたこさん(30代)

臨月に入った時点で子宮口はすでに1cm開いていて柔らかくなってきているとのお医者様のお話でしたが、待てど暮らせど陣痛はつかず。結局予定日11日遅れでやっと陣痛がついたのですが、突然の2~4分間隔の陣痛から始まり病院に着いたときは5cm開大。どのくらい経過したか分かりませんが、いきみたい感覚になった時には7cm開大と言われ、いつ全開になったのか分かりませんが助産師さんの手引きで朝5時過ぎには産まれました。子宮口も柔らかくなり少し開いていたりして母体の準備はできていても、陣痛がつかなければ産まれないという良い例だったのかなと思います。

にこちゃんさん(20代)

後期に入り子宮口は開いていないものの赤ちゃんの頭が下がり気味とのことだったので上の子がいたため無理しない範囲で極力休むようにしていました。臨月に入り、今日の健診が終わったら次からは1週間おきの健診になるというところで既に子宮口が2センチ開いていました。その前の健診では開いていませんでした。一人目の出産が破水で2時間半の出産だったのもあり病院が家からも距離があったためそのまま入院で次の日に出産しました。

ゆうきさん(30代)

臨月になり、妊婦健診も1週間に一度から3日に一度と細かくなってきた頃、子宮口の検査もされるようになりました。あまり早く子宮口が開いてしまうようなら、破水の心配もあるかもしれないと言われていましたが、私の場合は子宮口が全く開かない症状で、結局出産の瞬間まで子宮口が開くことだけを願うことになりました。赤ちゃんもなかなか降りてこなかったので、子宮口を柔軟にするためになるべく歩いて体全体をほぐすようにしてくださいと言われました。最終的には子宮口が開き無事に産むことが出来ましたが、臨月になったら散歩を心掛け、よく体を動かしたほうが良いのだと痛感しました。

さくらほたるさん(40代)

臨月に入り検診は毎週になっていましたが、予定日2週間前にすでに子宮口が4cm開いていたようで、お医者様にも「来週の検診の前に産まれてるかもね」と言われていました。結局は予定日1日遅れでの出産でしたが、出産までの2週間、心の準備と入院の準備も万端で、ゆっくり出産に備えられました。子宮口が開いているせいか、おりものが多かったような気がしますが、おりものシートを1日に2回ほど替える程度で、それ以外は特に変わったこともなく、体調も良かったです。

むぎこさん(40代)

臨月では検診が一週間ごとになり、予定日が近づくと3日置きでの検診でした。予定日より一週間前の検診で子宮口の開きはまだ1センチで、「この分だと予定日より遅く生まれるね」と先生に言われていました。その2日後の朝にオシルシがあり、さらに「これは破水?」という感覚があり自己判断できなかったので検診の日ではなかったのですが病院に行きました。結果破水ではなかったのですが、この日も子宮口は1センチで「まだまだ生まれないよ。」と言われたので、家に帰ってからは進行するように歩いたり動いたりしていました。次の日もオシルシがきて家の中のウロウロが効いたのか子宮口は2センチに。「もういつ陣痛が始まってもおかしくないよ」と言われ、3日後に陣痛が始まり、4日後に出産でした。

ずみなかさん(30代)

臨月になると少しずつ子宮口が開いてきます。開きやすい人と開きにくい人がいるようですが、私はなかなか開かないタイプでした。臨月の検診で、もういつ生まれてもおかしくないという時期に、先生に「まったく子宮口が開いていないから、とにかく歩いてください」と言われました。早く産みたかったので、毎日休憩しながら1時間ほどウォーキングしました。それでも子宮口に変化は無く、結局39週目に破水。破水後、錠剤の陣痛促進剤で不定期の陣痛は起きましたが、それでも子宮口は1cm弱しか開いていない状況でした。なかなか開かないこともあり、陣痛促進剤を点滴に変えたところ、ものすごい陣痛がおき、一気に子宮口が全開に。臨月に入り、徐々に徐々に開く人もいれば、わたしのようにほんの一瞬で全開まで開く人もいるようです。子宮口の開き方について、インターネットにいろんな情報は書いてありましたが、結局個人差があるんだなぁと感じました。

パンダさんさん(20代)

私は妊娠36週の診察で全く子宮口が開いてなくそこから毎週の診察でも変化なく、予定日過ぎても全く開かなかったため入院して出産したという流れでした。予定日5日過ぎに入院しまずラミナリアを挿入し丸一日置き、翌日バルーンを入れ促進剤を打ち出産するという流れでした。毎回の診察で「本当に運動してる?」と毎回先生から聞かれましたが運動もしていたし、病院からお腹を張らせるように教えられた乳首マッサージもしましたし、よくネットなどに書かれてるジンクス(オロナミンシーを飲むと産まれる、ラズベリーリーフティーが効果あるなどなど)も全て試しましたが全く開かなかったのでこればかりは赤ちゃんのタイミングなのだと産んでから思いました。

柑橘系みかんさん(30代)

臨月になると、お腹の中の下のあたりが痛くなってきます。今まで意識もしたことのない場所で、一体どこが痛いんだろう?と考えたら時に、子宮口だ!と気付きました。生理痛のときにも似たような感覚はありましたが、明らかに赤ちゃんの頭が下がってきているんだな、という感じです。出産が近づくと頭がどんどん下がってくるというのは本当だったんだと実感します。ただ、これが結構痛いんです。このくらい頭が下がってくると、足の付け根まで痛み出して歩くのもままならなくなります。お腹の底の方はちくちくするし、足は痛いし、歩くのがかなり辛いです。立った姿勢が辛いのでついつい横になってしまいますが、横になれば腰も痛いし早く産まれておいでと最後は思ってました。

ryuchanさん(30代)

臨月に入った検診で子宮口が2センチくらい開いてきていると言われました。これは出産が近いんだなと思って色々と心の準備をしていました。でも、結局、2センチ以降広がることもなく、促進剤での出産になってしまいました。臨月に入ってからは、なるべく子宮口が開いてくれるように運動をしたりしていました。でも、実際にはそう簡単に開くものではないんだなと思いました。もう少し子宮口が開いてくれれば出産も早かったのかなと思っています。でも、子宮口が早く開いてしまうのも怖いので、こればっかりはタイミングが難しいですね。臨月に入れば自然と子宮口が開いてきて、陣痛が来るものと思っていますが、そんなことなく本当に出産は人それぞれだなと思っています。

たまこさん(30代)

肥満妊婦だった私は、体重の増加があまりないようにと軽いウォーキングをできるだけ続けるようにしていました。その影響もあってか臨月に入ってからの検診で子宮口は2センチ、いつでも出産に望めると主治医から言われ安心しました。予定日を二日過ぎて破水し入院(4センチ)。破水に気がつかず時間が経っていたので急ピッチで促進剤を入れてもらうことになりました。ところが2時間後に陣痛が3分間隔になったところで呼吸がパニックに。主治医や助産師のアドバイスを受け無痛分娩に急遽切り替えることに(この時子宮口8センチ)。分娩中にリラックスなんて無理!と思われるかもしれませんが、緊張でお産が進まないケースもあるそうです。陣痛が和らいだおかげで少し冷静になることができ、1時間後子宮口が全開になり無事に出産できました。



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長い長い妊婦生活も残りわずか。出産が近づくにつれて色々な不安がでてきますよね。誰だって出来れば安産がいい!そこで、今回は子宮口がスムーズに開くためにできることを紹介します。