PMSの症状についての体験談・口コミ

PMSの症状について先輩ママの体験談・口コミをまとめました。他のママたちの状況や気持ちをぜひ参考にしてみてください。

PMSの症状ってどういうもの?

ころころ さん(30代)

産後も、排卵の時期から生理前までお腹が痛くなることが多いです。その間は生理になっていないのに下腹部が痛くなります。また、精神面でも無性にイライラしてしまいます。夫や子どもにいつもなら怒らないことでも怒ってしまいます。産婦人科にかかって子宮内膜症と診断を受けたものの、お医者様からは「治療をしないといけないほどひどくはない。」とのことでした。食事も運動も気を使ってますが、効果に個人差があると思います。できるだけ夫や家族に家事や育児を手伝ってもらうほうが、イライラしながら頑張るよりは良いと思います。

ゆう0611さん(30代)

妊娠前はイライラ、頭痛、腰痛などの症状がありましたが、産後は腰痛を除いた症状が生理の始まる1週間前から始まり生理が始まると同時に治まっていきます。産後は特に育児や家事にも追われる中でのPMSは日々のストレスも重なりコントロールが効かなく、子供や主人にも普段では怒らないレベルの出来事でもきつく当たってしまう事もしばしば。その他頭痛や体の怠さなどで1日の家事をこなす事もしんどく、気力も出ません。そんな時は無理をしてこなそうとはせず、その時の出来る自分のペースに任せてなるべくイライラしたりストレスをためないように子供や主人の為にも努力しています。が、やっぱりPMSには勝てない事も・・・そういう時の為にも家族のサポートだったり、理解を得るのも大切な事だと思います。

すみれさん(30代)

子どもが生まれるまではやたらに眠い、食欲が増して特に甘いものが欲しくなる、肌の調子が悪いくらいの軽い症状で特に気にしてもいませんでしたが、出産後生理が再開してからはそれらが著しくなったのに加えイライラやものすごい不安・落ち込みなどの精神的な症状が自分でもはっきりとわかるようになりました。子供にあたってしまって自己嫌悪に陥ることも多いです。

こひなさん(40代)

妊娠・出産するまでは、生理の3日前ぐらいからちょっとお腹が痛いかな…と言う程度でした。出産後は排卵日の後、胸が張り出してだんだん痛くなり服が擦れるのも苦痛な時もありました。腹痛や眠気もあり、イライラが強い時もあるのでなんとかしたいと思っていた時に、ピクノジェノールというサプリを知って飲み始めました。私には合っていたようで、飲みだした次の排卵後の諸症状が軽くなりました。その月によって症状の程度に違いはありますが、飲む前と比べると楽になったので飲み続けています。

morikoさん(30代)

産前から生理前になるといらいらがひどく、よく周りに当たってしまったりしました。産後にはホルモンバランスが崩れて、という話をよく聞いていたので、それがいい方に動いてくれればなと思っていましたが逆にひどくなってしまいました。子供にその時期だけ怒りやすくなってしまい、怒鳴り散らすこともありました。今ではそうなる前に気を付けたいのですが、妊活もしているため薬も飲めません。

どんちゃんさん(30代)

私は元々PMS症状が重い方でした。精神的にはうつ状態になたりイライラして家族にあたりがちですし、体もむくみやすくなったり、腹痛や頭痛がしたり、そういった症状を紛らわそうと過食気味になったり心身ともバランスを崩しまったく良いことがありません。生理の1週間前から生理直前までのこの時期は心身とも乗り越えるのが毎月辛いのが現状です。出産後生理が元通りにくるようになるとそれがますますひどくなり、現在ではそれを緩和するためにプレフェミンを服用しています。

kameさん(30代)

psm症状は整理1週間前くらいからおこります。腹痛、偏頭痛が徐々に始まり体のだるさを感じています。精神面でも些細なことでイライラ、自分で気づくこともあれば全く感じていなくても回り、特に主人には最近イライラしている生理前?分かるほどです。子供にあたることはありませんが旦那にはコップを下げない程度でもイライラしてしまっています。特に治療はしていませんが自分にイライラしている時は落ち着くよう言い聞かせたり、たくさん寝てストレス発散で解消。旦那がお菓子やスイーツを買ってきてくれ一息ついたりしています。整理が来ればパッタリとそのイライラはきえてしまいます。

ミーちゃんさん(30代)

出産前はほとんど症状がなかったのですが、出産後再就職から1年ほど経った頃から、排卵の時期になると、下腹部に激痛とオリモノがありものすごく怒りっぽくなります。いつもは怒らないような、2歳娘の「牛乳がいい〜!」「これ、いや!」「トイレ行かない!」などのささいなイヤイヤもスルーできなくなり、ひどく叱ってしまって泣かせてしまうこともあります。下腹部痛もひどく、仕事に支障が出てしまうほどなので、生理痛の痛み止めを飲んでやり過ごしています。

ぱんださん(30代)

20代に入ったころから徐々にPMSが出るようになりました。排卵期くらいに始まって、基礎体温の高温相の期間、約2週間ほど症状は続き、前半はイライラしやすく攻撃的になり、後半生理開始までは鬱状態になっていました。身体的症状にも悩まされ、腹痛・腰痛がつらくて痛み止めを飲んでいましたし、甲状腺の病気を疑うような激しい倦怠感で仕事にも支障が出ていました。婦人科で検査しても内膜症などもなかったのでこれといった治療法がなく、毎月やってくるPMSが怖くて、普通の日でも鬱っぽくなってしまった時期もありました。出産後はまだネガティブな気分になってしまったり、怠くてつらいなどはありますが、イライラして怒りっぽくなる部分が減ったので、だいぶ軽くなったと思います。

にゃんこままさん(40代)

もともと生理不順で生理が年に3回から5回しかなく、生理痛が酷かったです。それでも妊娠しました。妊娠中は何の問題もなく27歳で無事出産しました。生理は産後10か月で来ました。その後も生理は年に3回から5回でした。所がそのあたりから激しい腹痛が年に数回、10日も続くようになりました。最初は何か悪い物でも食べたのではとか、疲れているのかと思っていました。そして腹痛が終わると生理が来ます。看護師をしている友人に相談したらPMSと教えてくれました。基礎体温を測ると高温期の10日から2週間に渡り激しい腹痛があることがわかりました。陣痛に近い痛みで、1,2時間動けないほどの腹痛があり、その後1,2時間まったく痛みがなくなるというのが半月続きます。お腹にぽっかり穴が空き、冷風が吹きつける感じもあります。腹痛が始まると体中が寒くなり、鳥肌が立ちます。痛みは下腹部の内臓を誰かが掴んで絞っている感じです。ついでに吐き気もあるのでつわりと陣痛が同時に来た感じです。婦人科にかかったり、鎮痛剤を飲んでいますが効き目はなく気休めでしかありません。それでも生理が年に5回位しかなかったので何とか我慢できました。しかし35歳を過ぎた頃、なんと生理がきちんと月に一度来るようになりました。うれしいことなのですがそのおかげで年の半分以上が腹痛との戦いです。あまりの酷さに友人から栄養学の勉強会を勧められて一緒に通っています。体が小さすぎること、低体温、食事が足りていないことを指摘され現在、食事療法をしています。まだ1年ですが1日の痛みの回数が10回から4,5回に減りました。体温はまだ低いままです。

りいこさん

私の場合は生理前後1週間ほどに下腹部痛、頭痛、吐き気、体のだるさ、イライラや不安感、集中力の低下、頭がボーッつしてと物忘れがある等の症状が現れます。月によって症状の度合いや現れる症状も若干違います。ただ、集中力の低下、頭がボーッとするという症状は毎月必ず現れる一番困った症状です。経理の仕事をしている為、ボーッとした頭では本当に仕事に支障が出ます。いつも普通にしている作業が急にわからなくなるという事が本当に起こります。一番驚きヤバイと思ったのは、毎日開けている会社のポストのたった2ケタの暗証番号が分からなかった事・・・。脳の病気なのかと真剣に悩みました。現在は妊娠中のため症状はありませんが、出産後症状が出るようなら婦人科を受診しようと思っています。



PMSの症状に関する詳しい情報はこちら

生理が近くなってくると出てくる、心や体の色々な不調。これらはPMS(月経前症候群)といい、多くの女性が感じたことがあるようです。今回はそんなPMSの具体的な症状と、簡単にできる対策をお伝えします。