ママが疲れにくい新生児の抱っこひもはどれ?産後も快適に使うための選び方

赤ちゃんが産まれると様々な育児グッズが必要になります。中でも新生児から使用できる抱っこひもは必須アイテムのひとつです。1ヶ月検診や買い物で、抱っこひもがあるのとないのでは大きな違いがあります。しかし産後間もないママにとって、疲れにくいものを選びたいですよね。ママが快適に使える新生児の抱っこひもを10点ご紹介します。

疲れにくい新生児の抱っこひもはどこで選ぶ?

人生のビッグイベントである出産を終えると、休む間もなく新生児赤ちゃんのお世話が始まります。赤ちゃんの寝顔はママやパパを幸せな気持ちにさせてくれることでしょう。
しかし、赤ちゃんはとっても気分屋で、寝不足のママはおかまいなしで泣き続けることもあり大変。忙しない新生児期だからこそ、せめて赤ちゃんとのお出掛けは快適に過ごしたいものです。お出掛けのマストアイテム抱っこひもは、疲れにくいものを選んでみませんか。

重さを分散する工夫がされている抱っこひもがおすすめ

新生児赤ちゃんはまだまだ軽く、抱っこするのも苦じゃありませんよね。しかし、軽いとは言っても約3kgの重さを腕だけで支え続けていれば、腕が痺れたり痛くなることがあると思います。
これを抱っこひもに置き換えてみてください。抱っこひもに赤ちゃんを入れ、肩ベルトのみに3kgの重さが掛かるとします。約1時間もすると肩がこり首が痛くなってくるでしょう。

よって、重さが1点に集中しないよう支点が2点以上に設計されているものがおすすめです。肩だけで支えるのではなく、腰に重さを分散させることで肩に掛かる負荷は小さくなり、疲れにくくなるはずです。

大切なのは自分の体にフィットするかどうか

皆さんの持っている抱っこひも、どこで作られたブランドでしょうか。日本のもの、アメリカのもの、様々ありますが、多くがその国に住む女性の体型に合わせて設計されています。日本人女性は外国の女性に比べて小柄なので、海外製の抱っこひもは少し大きめであることが多いようです。
抱っこひもを使用していると、ベルトの太さ、腰ベルトの位置などが、自分に合わないと感じることも…。自分に合っていない抱っこひもを使い続けると、体に負担がかかり疲れやすくなります。

「自分にフィットして楽な抱っこひも」を選ぶことが、疲れにくい抱っこひもを選ぶポイントと言えるかもしれませんね。



これならママも疲れにくい!新生児の抱っこひも10選

1.アップリカ 抱っこ紐 コランビギ:日本人女性にフィットする形が嬉しい

アップリカ 抱っこ紐 コランビギ ナイトブラックBK 【つかれにくい腰ベルトタイプ よだれパッド付】 新生児から使用可 39350
◆カラー:ブラック・ネイビー・レッド
◆対象: 0ヶ月 ~ 36ヶ月 日本メーカーならではの安心設計で、日本人女性向けのつくりが嬉しい抱っこ紐。新生児期から使う際は付属の新生児シートをつけて安全な横抱きができますよ。首すわり後は腰ベルトで重さの2点分散が可能。赤ちゃんとママの疲れにくさを実現したような抱っこ紐です。

購入はこちら

2.ベビービョルン ベビーキャリア オリジナル メッシュ:装着が簡単で軽い抱っこひもが疲れにくい

ベビービョルン 【日本正規品保証付】 ベビーキャリア オリジナル メッシュ グレーホワイト 029010
◆カラー:シルバー・ブラックブルー・グレーホワイト・ブラックシルバー・ベージュホワイト
◆対象:0ヶ月~ 新生児抱っこひもでは絶大の人気を誇る、ベビービョルンの抱っこひも。メッシュ素材で通気性が良いだけでなく、抱っこのしやすさに定評があります。寝てしまった赤ちゃんをそのままそっとベッドに寝かすことが出来るのも、ママの負担を軽減してくれそうです。

購入はこちら

3.エルゴベビー ベビーキャリア:ナンバーワン人気のエルゴは疲れにくさピカイチ

Ergobaby 【正規代理店2年間保証付】 エルゴベビー・ベビーキャリア/ナイトスカイ CREGR00305
◆対象:インファントインサート(別売り)を使用した新生児~15kgまでのお子様
◆カラー:写真のナイトスカイ他14種類 多くのママに支持され続けるナンバーワン抱っこひも、エルゴの定番です。別売りのインファントインサートを使用することで新生児から抱っこが可能!太い肩ベルトとしっかりした腰ベルトで重さを分散するので快適です。ほかの抱っこひもから買い替えるママも増えているそう。

購入はこちら

Ergobaby 【正規代理店2年間保証付】 エルゴベビー オリジナル・インファントインサート ナチュラル 【新生児対面抱き用】CKEGR01002
別売りのインファントインサートはこちらです。このシートをセットすれば新生児からエルゴの抱っこひもでタテ抱っこが出来ます。

購入はこちら

4.コンビ ニンナナンナ サットフィット:両肩ヨコ抱っこが重みを分散するから疲れにくい

コンビ ニンナナンナ サットフィット 4WAY SM-D ティアドロップネイビー 着せ替えよだれカバー付
◆カラー:ティアドロップネイビー・リーフブルー・アベニューブラック・クールブラック
◆対象:新生児~36ヶ月 首の座らない赤ちゃんに安心の横抱きが出来る4way抱っこひもは、日本ブランドのコンビから。日本ブランドからは新生児のために横抱きを提案する抱っこひもが多いのですが、片肩に負担が掛かり疲れやすいのが難点でした。ニンナナンナの抱っこひもは両肩で支える方法がとれるので、安定し疲れにくいようです。

購入はこちら

6.ベビービョルン ベビーキャリアOne:疲れ知らずのパーフェクトな抱っこひも

ベビービョルン 【日本正規品保証付】 ベビーキャリア One メッシュ ブラック 091025
◆着用される方のヒップサイズ:67~160cm
◆対象月齢:0~36ヶ月 新生児から使える抱っこひもで人気を集めているベビービョルンですが、以前は腰ベルトがないことで肩に負担が掛かると言われてきました。そんなママたちの不満をすべて解消したような抱っこひもがこちらです。4wayで使える上に通気性も良いため、ママも赤ちゃんも快適です!

購入はこちら

7.アップリカ コランハグ:腰ベルトとおんぶハーネスでママの疲れを軽減

アップリカ 抱っこ紐 コランハグ リュクス ノーブルブラックBK (つかれにくい腰ベルトタイプ よだれパッド付) 39433
◆コランハグ用の新生児シートを使用して新生児から使用可
◆腰ベルトのサイズ:74cm~118cm 新生児からは別売りのコランハグ専用新生児シートを使用し、ヨコ抱っこが可能です。腰ベルトで赤ちゃんの体重が分散されるので肩が痛くなりませんよ。ヨコ抱っこは、赤ちゃんの腹式呼吸を妨げないのでおすすめです。赤ちゃんがずり落ちる心配のないおんぶハーネスもママには強い味方です。

購入はこちら

アップリカ 抱っこ紐 コランハグ 専用新生児シート グレーGR (柔らかいパイル地素材タイプ) 39436
アップリカ コランハグ用の新生児シートはこちらです。フラットなベッドが赤ちゃんにとって居心地がよさそうですね。

購入はこちら

8.Boba ボバ Boba Carrier 4G:腰ベルト、肩ホルダー、足置きストラップでママも子も快適

Boba ボバ Boba Carrier 4G ボバ クラシック ベビーキャリア Tweet トゥイート 抱っこ紐 おんぶ紐
◆素材:コットン100%
◆対象:付属の新生児インサートを取り付け、新生児からの使用可 人間工学の観点から、M字姿勢を保ち親子のフィット感を高め疲れにくい設計にこだわったボバキャリア。腰ベルトでの体重分散はもちろん、新生児からの使用にも密着度が高められ、ママも赤ちゃんも安心で快適です。大きくなってからは足置きストラップでM字姿勢を保てます。肩掛けバッグがずり落ちないよう肩ベルトにホルダーが付いているのも魅力的。

購入はこちら

9.マンジュカ ブラックライン ベビーキャリア:ショルダーベルトとヒップベルトに入ったパットが負担を軽減

manduca BlackLine 【正規代理店1年間保証付】 マンジュカ ブラックライン ベビーキャリア スクリーミングリーン ma-20-11-002
◆素材:オーガニックコットン100%
◆新生児用インファントインサート標準装備 3.5kg以上であれば新生児でもインファントインサートを使用し、タテ抱っこすることが可能な抱っこひもです。ショルダーベルトとヒップベルトにパットが入っているので程よい厚みがあり、疲れを軽減します。腰ベルトがあるので赤ちゃんの体重も分散されます。

購入はこちら

10.グレコ ルーポップゼロ (おくるみインサート付き):とにかく軽くてコンパクトだから持ち運びやすい!

グレコ 腰ベルト付き子守帯 ルーポップゼロ モノトーンボーダー(BK) (おくるみインサート付き) 67550
◆おくるみインサート:単体で使うことが可能
◆素材:ポリエステル 柔らかいメッシュ素材で通気性バツグンのこの抱っこひもは、とっても軽くてコンパクトに折りたたむことが出来ます。持ち運びが便利なのでママも快適ですね。また、付属のおくるみインサートは新生児を優しく包み込み、お腹の中にいるときのような安心感を与えるそうです。

購入はこちら

新生児の抱っこひもに関する先輩ママの声

新生児から使える疲れにくい抱っこひもを探すときは、まず先輩の声に耳を傾けてみませんか。参考になる抱っこひもに関する先輩ママの声を集めてみました!



ママが快適な抱っこひもは赤ちゃんも安心

産後間もないママの体を考えた抱っこひもを

いかがでしたか?
新生児赤ちゃんから使える抱っこひもは、産後間もないママが使うことを十分に考えて選ばなくてはなりませんよね。産後に腰痛を訴える女性が多い理由は2つあるそうです。
一つは、妊娠・出産によって変化した筋肉・関節やホルモンによるものです。もう一つは、産後の慣れない育児によるものだと言います。抱っこのしすぎや抱っこひもが合っていないことで、筋肉痛や腰痛を感じる方も多いのです。

ママにとって疲れにくい抱っこひもの利点は、そんなママの苦痛を軽減するだけでなくそれによって生まれた心の余裕から、赤ちゃんに対する接し方も変わることだと筆者は思います。

ママが快適な抱っこひもは、ママだけでなく赤ちゃんの安らぎにも繋がるはずです。いつも笑顔で育児が出来るよう、新生児赤ちゃんにも使える抱っこひもは慎重に選んでみてくださいね。