出産準備は何が必要?いつから始める?出産季節別、双子の場合などもまとめました

妊娠が確定したら取り掛かりたいのが出産準備。妊娠中は体調が安定しないこともあるので、出来るときに少しずつ準備を重ねていきましょう。とはいえ、何をどれくらい準備すればいいかわからない!という方も多いですよね。今回はそんな妊婦さんのために、出産準備のキホンについてまとめました。出産準備に不安を抱える方必見。絶対必要なものから買いだめ厳禁のものまで、一から説明していきたいと思います。

妊娠したら考えたい「出産準備」

 妊娠が確定し出産予定日が定まると、いよいよ本格的に妊婦生活がスタートですね。
 妊娠期間はトツキトオカ(十ヶ月と十日)と言いますが、長いようで意外とあっという間に過ぎて行ってしまうもの。まだまだ先のことと思って悠長に構えていると、予定日間際にバタバタと準備に追われることになりかねません。
 体調も安定しない妊娠中ですから、無理のない程度で構いません。出来るときに少しずつ出産準備を進めていきましょう。



出産準備はいつから行えばいい?

体調と相談しながら準備しましょう

 赤ちゃんという新しい家族を迎えるためには、準備しなくてはいけないものが多々あります。「赤ちゃんグッズを早く買いそろえたい!」というママの気持ちもわかりますが、あまり買い急ぐと、「着せたい季節にサイズが合わなかった」「生活スタイルに合わなかった」というように、不要なものまで買ってしまいがちです。
 妊娠中に使うマタニティグッズはおなかのふくらみが気になりはじめる妊娠3~4ヶ月くらいから、赤ちゃんに関するものは妊娠中期以降に購入するのでも十分間に合います。あまり体調の安定しない妊娠初期に、無理して買いそろえることはありませんので、体調と相談しながら準備するようにしてくださいね。

妊娠がわかったら用意したい物

マタニティ肌着

 妊娠3~4ヶ月くらいから、ママの体にも変化がみられるようになります。
 下腹部は徐々に膨らんできますし、乳房も張って触ると痛みを感じるようになる方もいるでしょう。妊娠前に着ていた肌着がちょっと苦しく感じるようになってくると思います。

 そうなったらマタニティ肌着への替え時です。
 マタニティ肌着にはショーツやブラジャーだけではなく、授乳用キャミソールや長袖インナーなど様々な種類がありますので、お好みに合わせて選んでくださいね。どれも変化する妊婦さんの体に優しく作られており、産後まで使えるタイプも多いもの。購入しても無駄になることはないと思います。

 初産婦さんは妊娠4~5ヶ月くらいから、経産婦さんは妊娠3~4ヶ月くらいからマタニティ肌着に変える方が多いように思います。肌着はパパや家族に買ってきてもらいにくい…という方も多いので、体調がいい時に自分で準備しておくと安心です。通販を利用するのもおすすめです。

母子手帳ケース

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 妊娠したことを役所に届け出るともらえるのが「母子手帳」。これを手にすると「妊娠したんだなあ」と感慨深く感じる方もいると思います。
 母子手帳は、妊婦健診だけでなく日々持ち歩くことが多いもの。診察券や保険証、赤ちゃんのエコー写真などと一緒にまとめて入れるケースがあると便利です。
 母子手帳は自治体によってサイズがまちまちですので、手帳のサイズを確認してからケースを用意することをおすすめします。

保湿クリーム

 妊娠中に急激におなかが大きくなると、気になりはじめるのが「妊娠線」。一気に伸びる表皮に追いつかず、表皮の下の組織がひび割れてしまうのが妊娠線の原因です。一度できると産後もほぼ消えませんから、予防のためにも早めにケアを始めたいものですね。
 おなかが膨らみ始めたら、妊娠線用の保湿クリームを使い始めることをおすすめします。妊娠線は、おなかだけに限らず乳房やおしりにできる人もいますし、かゆみが伴う場合もあります。早めに保湿ケアをスタートし、妊娠線予防に取り組んでおくと安心です。



入院に必要な出産準備品

 病院にもよりますが、だいたい出産時の入院は3~5日程度。この短い期間に「陣痛」「出産」「入院」「授乳」と、初めてのことがたくさん重なります。初産婦さんだと、出産入院にどんな持ち物を準備すればいいか見当が付きませんよね。
 一般的に、出産の入院で準備しなくてはいけないものはどんなものなのでしょうか。まとめてみました。(出産する産院からも指示があると思いますので、荷造りの時にはそちらに従うようにしてくださいね。)

マタニティパジャマ 

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 産後すぐは悪露の手当てもあるので、ズボンがはけないことが多いもの。トップスがひざ丈くらいに長いマタニティパジャマがあると安心です。
 授乳口がついていたり、前開きだったりと授乳しやすい形状のものを選ぶと、産後すぐの頻回授乳に便利かと思います。母乳や悪露、赤ちゃんのおむつ替えで汚れることもあるので、2~3枚用意しておきましょう。汚れが目立ちにくい濃色のものが安心です。
 特にマタニティパジャマを新しく用意しなくても、ゆったりめのルームウェアで代用しても構いません。ただ、産後数週間は妊娠中期並みにおなかはふくらみ、乳房も大きくなっているものです。タイトなルームウェアを選ぶと入らないこともあるので、サイズ選びは慎重に行うようにしてくださいね。

産褥ショーツ

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 産褥ショーツとは、クロッチの前部分がマジックテープで開閉するショーツのことです。
出産後はベッドの上で寝たまま、何度も悪露の手当てや会陰の消毒を受けなくてはいけません。その時ショーツの脱ぎ履きをせずに診てもらえる産褥ショーツは、産後のママにはなくてはならないものなのです。
 産褥ショーツは最低でも二枚は必要です。産後2~3日は大量に悪露が出ますから、ショーツを汚してしまうことは多々あります。心配ならもう一枚くらい準備してもいいかもしれませんね。帝王切開の方用に、手術痕を圧迫しないタイプも販売されています。
 ただ、産院のほうで用意してくれる場合もありますので、購入前に産院に確認するようにしてくださいね。

授乳インナー

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 新生児は一日に8~10回程度ある授乳。授乳に慣れない新米ママにとっては、授乳タイムは苦痛になりやすいもの。せめて使いやすい授乳インナーで、少しでも快適に授乳タイムを過ごしましょう。
 赤ちゃんの吐き戻しがあったり、母乳で汚れたりすることも多いので洗い替えに3枚は準備しておくと安心です。赤ちゃんに授乳を続けている期間は着用するので、多めに用意してもいいと思います。

骨盤ベルト

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 出産で開いてしまった骨盤は、ほおっておくと骨格のゆがみや腰痛、尿漏れなどの原因になることがあります。体型リフォームにもなりますので、骨盤ベルトなどの骨盤ケアは入院中にも始めていきましょう。
 とはいえ、頑張って締めすぎると腹痛や気持ち悪くなることもあります。体調優先で、出来る範囲の骨盤ケアを進めていくようにしてくださいね。

退院時のベビー服

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 退院時のベビー服には、肌着1枚、ベビーウェア1枚を準備しましょう。もし寒い季節の産まれなら、これに靴下やベストなどをプラスすればOKです。赤ちゃんの肌に触れるものなので、一度水通しをしてすぐに着られるようにしておくといいですね。
 また、退院の時は直射日光や寒さ対策におくるみを持参することをおすすめします。
 おくるみはわざわざ専用のものを買わなくても、柔らかめのバスタオルでも事足ります。あるもので代用できるものは代用し、上手に節約してくださいね。

ガーゼ

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 授乳、沐浴、口拭き、顔拭き…。ガーゼは赤ちゃんのお世話で何枚も使います。妊娠中に好みの色柄のものを選んで、最低10枚は準備しておきましょう。吐き戻しの多い子だと一日20枚くらいは使うこともありますので、多めに買っておいてもいいかもしれません。
 こちらも一度水通しをしてすぐに使えるようにしておくと安心です。

母乳パッド

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 産院では用意してくれないことがほとんどです。繰り返し使える布製の母乳パッドも販売していますが、産院ではなかなか洗濯ができないので不向きです。使い捨てのものを1パック持っていきましょう。

授乳クッション

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 産院で貸してくれることもありますが、自分のクッションを持って行ったほうが快適に使えます。授乳時だけではなく、横になった時に腰にあてるなど、いろいろ使い道はあります。退院後も日々の授乳で使うので、一つあると便利です。

ガウンや長めのカーディガン

 産後はホルモンバランスの関係で、すごく寒く感じたり暑く感じたりと、ママの体温調節がうまくいかないもの。真冬じゃなくても、夜間の授乳が寒くてたまらなかった…という先輩ママもたくさんいます。
 産院によっては空調が効きすぎている場合もありますから、真夏の出産でもはおりものを持参することをおすすめします。

▼入院準備に関連する記事はこちら

入退院に必要な費用や手続き

入院に必要な費用

 妊娠や出産は病気ではありませんから、医療保険を使うことができません。そのため、出産のための入院は全額実費となり、多額の費用がかかります。産院によってかなり差がありますので一概には言えませんが、トラブルのない自然出産で30~60万程度を請求されることが多いようです。
 え?そんなに?とびっくりする方も多いですよね。でも心配はいりません。妊婦さんの負担を抑えるために「出産育児一時金」という救済制度があります。

 出産育児一時金は、出産時にかかる金銭面の負担を軽減するための補助金で、どんな健康保険に加入していても、赤ちゃん一人につき42万円もらえます。(ただし、これは産科医療保障制度のある産院で出産した場合の話で、この制度に加入していないところで出産した場合の支給は39万円となります。)
 加入している健康保険によっては、出産育児一時金に付加金が付く場合もありますから、出産前にチェックしてみてくださいね。

出産育児一時金の手続きの流れ

【直接支払制度】
 最近主流になってきているのが、医療機関が妊婦さんに代わって出産育児一時金を申請して受け取る「直接支払制度」です。この方法だと妊婦さんがまとまった現金を用意する必要はなく、出産育児一時金との差額分だけ産院に払えばいいので、負担が少ないですよね。医療機関の窓口で一枚書類を記入するだけで手続きは終了するため、事務処理のわずらわしさもありません。

【受取代理制度】
 小さな産院や助産所では、直接支払制度の事務処理の負担が大きく、対応できない場合もあります。その場合、妊婦さんが事務書類を自分で用意して保険組合に提出するのが受取代理制度です。直接支払いと同じように、出産育児一時金を産院に直接振り込んでもらうことができます。

【産後申請方式】
 便利な直接支払や受取代理ですが、医療機関によっては利用できない場合もあります。
 その場合は、入院費用をいったん妊婦さんが全額支払っておき、退院してから出産育児一時金を健康保険の窓口に請求するという手続きになります。

▼出産一時金に関する記事はこちら

退院後必要な育児用品

最低限そろえたい育児用品

【おむつ】 
 赤ちゃんが日々使う日用品の代表がおむつですよね。新生児期は毎日6~10枚くらいを使うので、1パックがあっという間になくなることと思います。
 でもあまりたくさん買いだめするのはおすすめできません。赤ちゃんの成長は目覚ましく、1ヶ月検診までに新生児サイズのおむつがはけなくなる赤ちゃんも多いと言われています。サイズアップすることも考えて、初めの数ヶ月は少しずつ買い足していくといいと思います。

【哺乳瓶】
 「私は母乳一本で育てたい!」と考えているママも、哺乳瓶を1本は準備しておくことをおすすめします。ママの急用で、他の人にミルクをあげてもらわなくてはいけないこともあるかもしれません。糖水やシロップの薬を飲ませるときや、災害時にも役立ちます。

【抱っこひも】
 お出かけはもちろん、家事をする時にも抱っこひもは必需品です。新生児から使える抱っこひももありますし、産後はゆっくり買い物にも行けないと思うので、出産前に用意しておくといいですね。
 1年以上の間ほぼ毎日身につけるものになるので、普段のファッションや用途に合わせてお好みのものをじっくり選んでおくことをおすすめします。

【衛生用品】
 ガーゼ、綿棒、ベビーつめきり、バスタオル、おしりふきなどの衛生用品は、退院後すぐから赤ちゃんのケアに必要になります。あらかじめ余裕があるときに、まとめて用意しておくといいですね。

春・秋生まれの赤ちゃんには…

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 基本的には、春生まれの赤ちゃんには、肌着+ツーウェイオールの重ね着がおすすめです。

 肌着は短肌着、長肌着、コンビ肌着の中から、ママが使いやすいものを選びましょう。
 まだあまり足を動かさない新生児期の肌着は、短肌着や長肌着がおむつ替えしやすく便利ですが、足がよく動くようになると、まくれ上がっておなかが見えてしまうこともあります。そうなったらコンビ肌着に取り替えてあげるといいかもしれませんね。
 ちょっと肌寒い時には、靴下やカーディガン、ベストなどを重ねて体温調節をしてあげましょう。

夏生まれの赤ちゃんには…

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 夏生まれの赤ちゃんには、暑さ、直射日光、空調、室内外の気温差など、ママが気を配らなくてはいけない部分がたくさんあります。

 赤ちゃんが空調のない室内で過ごす時には、肌着におむつだけで十分ですが、外出する時にはその上に薄手のウェアを一枚着せましょう。空調のあるところに出るなら派織物もあると便利です。
 赤ちゃんは汗をかきやすいので、汗をかいたらこまめに着替えさせたいものです。一日に何度も着替えることになりますので、肌着は多めに用意することをおすすめします。

冬生まれの赤ちゃんには…

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 外は寒くても家の中は暖房で温かく、温度差が大きいのが冬の悩みどころ。赤ちゃんにも何を着せたらいいか悩みますよね。

 基本的に暖かい室内は、春や秋と同じく肌着+ツーウェイオールの重ね着で十分です。赤ちゃんは汗っかきなので、冬でも薄着で大丈夫。寒そうだからとあまり着せすぎないように注意してくださいね。
 ただ、外に行くときはしっかりとした防寒対策が必要です。ウェアの上に着るジャンプスーツやブランケットの防寒着を用意してくださいね。防寒用の靴下や帽子の準備もお忘れなく。

双子の赤ちゃんのための出産準備品

オークションなどを使って中古品をフル活用

 双子の出産準備は、同じものをすべて2つずつ準備しなくてはいけませんよね、費用も2倍かかりますから大変です。
 でも、こんな時こそ中古品を狙いましょう。オークションなどを探せば、双子を育てた先輩ママ達がたくさん出品しています。二つセットのおそろいの服やグッズは、双子ママしか狙わないため落札しやすいとも聞きます。
 SNSなどで双子つながりを呼び掛けてみるのも手です。少し年上の双子のママとネットワークが出来れば、今後もまたお下がりを回してもらえる可能性があります。そして、あなたもまた次の代の双子に、お下がりをつないでいってあげられるといいですね。

2人目以降の出産・育児に買い足したいアイテム

季節にあったものかどうか、アイテムの状態を確認しよう

 2人目以降の出産だと、基本的なものはすべて揃っているので、出産準備としてはラクですよね。
 ただ、気を付けなくてはいけないのが生まれてくる季節です。上の子が夏生まれで、下の子が冬生まれなど違う季節になるなら、新生児に着せる服も用意しなおさなくてはいけません。上の子が赤ちゃんの時のワードロープを確認しながら、足りないものを買い足すようにしてくださいね。
 また、ガーゼなどの衛生用品や哺乳瓶の乳首なども、しばらく使ってないと痛んでいる可能性があります。一度チェックしてみて家にあるものが痛みすぎているかなと感じたら、新しく用意するようにしてくださいね。

出産準備の費用はどのくらい?抑えるコツとは

出産準備にかかる費用の目安

 ベビーベッドに、ベビーカー、抱っこひもに、ベビー服…。新しい家族を迎えるためには、用意しなくてはいけないものはたくさんあります。マタニティ関連も含めると、相当品数がありますから負担ですよね。概算ですが、出産準備品を全部新品で購入すると、30万以上かかるのではないかと思います。
 でも、買ってもすぐに使わなくなるものや、家にあるものでも事足りることも多々あります。「お下がりをもらったから、ほとんどお金はかけなかった!」という方や、「無駄なものを買いたくないから、最低限しか用意してません!」という方もたくさんいます。出産準備のどこにお金をかけ、どこを節約するかはその人次第のようですね。

費用を抑えるコツ

【お下がりをもらう】
 マタニティやベビーグッズは一時しか使わないものです。使い終わったら捨ててしまったり、しまい込んでいる人も多いはず。うまくお下がりをもらうことが出来たら、かなり出産準備費用が節約できると思います。
 先輩ママ達に、いただけるものがないかさりげなく聞いてみましょう。もしかすると向こうも処分費用が節約でき、お互いメリットを感じるかもしれません。

【レンタルを利用する】
 ベビーベッドやA型ベビーカーなどは、使う期間が短い割に値段がはるベビーグッズですよね。こういったものはレンタルを利用するのがおすすめです。
費用を抑えることが出来る上に、不要になったらすぐ返すことが出来ますから、無駄なモノを増やさないという意味でも有用な方法だと思います。

【量販店で揃える】
 シンプルで安いベビーグッズが揃う量販店も、使わない手はありません。メーカー品だと5000円を超えるベビーバスが、量販店オリジナル品なら1000円を切ることも…。
 ガーゼや哺乳瓶のような新品で用意したい品なども、量販店で安く買うのが正解かもしれませんね。

【リサイクルショップ、フリマ、バザーを利用する】
 中古でも構わないというのであれば、リサイクルショップやフリマなども覗いてみましょう。使用感の少ない商品が、破格で売られていることが多いものです。ただ、人ごみの中の買い物になることもあるので、体調にだけは気を付けるようにしてくださいね。

上手な買い物をするコツとは

必要なものをリストアップ!

 出産準備用品を質の高い新品で全て揃えようとすると、かなり高くついてしまうもの。
 でも、全て新しいものを購入しなくても、中古品や家にあるものでまかなえるものもあると思います。出産準備品は一時しか使わないことも多いので、本当にその品物が必要かどうかはしっかり検討してから買うようにしてみましょう。

 ただすべて安売り品を購入するのではなく、赤ちゃんの命を守る抱っこひもやチャイルドシートなどは、しっかりとした保証のあるものを選ぶことをおすすめします。節約できるところは節約し、必要なところにしっかりお金をかけることを心がけましょう。本当に要るものをしっかりリストアップしてから買い物に行くと、無駄買いしないと思います。

本当に必要なものを見極めて

 「あれも必要」「これも必要」と、ネットや雑誌の情報に流されて、思わずいろいろ買い込んでしまいがちな出産準備。たしかに本当に買わなくてはいけないものも多いですが、もしかしたら不要なものも含んでいるかもしれません。短期間しか使わない出産用品だからこそ、本当に必要なものを見極めて賢く準備するようにしてくださいね。