海に行くときにしたいファッション10選

子どもも大人もテンションが上がる、海! ビーチに行くとき、どんな服装がいいか悩んだことはありませんか? ママだっておしゃれしたいけど、やんちゃな子どもたちの相手を考えると、動きやすさも大事なポイント。ママにぴったりな海コーデ、考えてみました!

ママの海に合うコーデって?

ママになってから海に行くときって、子どもの水着や遊び道具、着替えやタオルなど、準備がとにかく大変ですよね。独身や子どもがいなかった時に比べて、どんな服を着ればいいんだろう…と悩んだ経験を持つママもいるかと思います。

何しろ、おしゃれを第一に考えられた独身時代とは違って、海を見たら飛びこんで行く小さな怪獣たちと一緒なんですから!

とはいえ、せっかく楽しい場所に行くのだからおしゃれだってしたいのが女ゴコロ。ママらしいおしゃれな海コーデって、いったいどんなものなんでしょうか?



1 楽ちん、2 動きやすい、3 ヘルシーな肌見せが3大原則

しゃがんだり立ったり、時には子どもと一緒に海に入らなくちゃいけないママは大忙し。楽ちんで体を締め付けず、動きやすい服が大事ということは大前提です。
意識したいのは、適度な肌見せ。いくら海だからといっても、独身女子と同じようなキャミにショーパンといった露出過多なカッコだと、ちょっぴりイタいママになってしまうかも。

ママのビーチでのおしゃれは、アイテムの組み合わせ方や小物使い、カラーで勝負と心得て。それではさっそく具体的なコーデを、次から見ていきましょう。

ビーチでのママコーデ10選

おしゃれなママたちは、いったい海でどんなコーディネートをしているんでしょうか?
動きやすくて楽ちん、でも女らしさはキープの、お手本にしたい海コーディネートを10例集めてみました!



動きやすいシルエット&素材のワンピがやっぱり最強!

1.カジュアル小物が好感度高めのミニマムワンピスタイル

出典: http://wear.jp/chito0807/coordinate/4696886/
シンプルなひざ丈のワンピースを、バックパックやニット帽、コンバースでカジュアルに味つけ。

まとめ髪とサングラスで、全体のシルエットをコンパクトにしたのも真似したいテクニック。
ごつめの腕時計やバングルが全体を引き締めるポイントになっています。

これなら暑さも走り回る子どももまかせて!の、涼感たっぷりなコーディネートですね。

[コンバース] CONVERSE スニーカー CANVAS オールスター OX

2.色数を抑えた大人のビーチリゾートスタイル

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グレーのワンピースがおそろいのキュートな母子コーディネート。モノトーンのハットやサンダルにカーキのバッグで、カラーを抑えて大人っぽく仕上げています。

ワンピースの深めのスリットが、動きやすさと女らしさを両立している、適度な肌見せのお手本のようなスタイルです。

(ナドゥー) nadoo 全9色 ジャージ マキシ丈 タンクトップ ワンピース 407

3.全身ブラックコーデで、Tシャツワンピもこんなにおしゃれ

出典: http://wear.jp/Kanoco/coordinate/4730561/
なんていうこともないシンプルなTシャツワンピなのですが、おしゃれに見えるのは全身をほぼブラックに統一しているから。

ノーアクセのいさぎよさ、大きめフレームのサングラスなど、ラフなようでいて、上品さが感じられるコーディネートですね。
シンプルなエコバッグにスカーフを巻きつけたテクニックも、おしゃれ上級者ムードたっぷりです。

出典: http://zozo.jp/shop/heliopole/goods-sale/6834388/?did=19048961
■delave マーブルヴィンテージ天竺Tシャツドレス
■10,584円(税込み)

ビックシルエットのTシャツワンピ。

表情がある素材なので、シンプルなデザインをさらっと着てもサマになります。

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頼れるのは、そのままじゃぶじゃぶ海に入れるショートパンツ!

4.王道のTシャツ&ショーパンは小物で女らしさをプラスする

出典: http://wear.jp/xxxchicaxxx/coordinate/4754350/
子どもと海に行くと、ママは落ち着いて着替えるヒマもありませんよね。そんなとき、ショーパンだったらそのまま海に入れて便利!
Tシャツとショーパンの王道スタイルも、ただの「気を使っていない人」にならないためには、Tシャツのセレクトと小物が重要!

Tシャツは体のラインがある程度出るように、コンパクトなサイズをチョイスしてボーイズっぽくなりすぎないように。大人っぽくしたいならシンプルなレタードのものや、無地のものがおすすめです。
また、サングラスや揺れるピアスなどの小物をプラスして女らしさを意識。

足元も、スニーカーだけれど足の甲が見えるパンプスタイプをセレクトすることで、フェミニン要素がアップします。 出典: http://zozo.jp/shop/chapterworld/goods/6707927/?did=18867165
■CONVERSE / CV LIGHT-PUMPS
■4,644円(税込み)

コンバースだけどエレガントにも履けるパンプスタイプ。
薄いソールを使用しているから軽量で、サンダル感覚で履ける便利な一足です。

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5.ふわりと揺れるブラウスとカゴバッグでフェミニンに

出典: http://wear.jp/hotch/coordinate/624550/
同じショートパンツでも、トップスをブラウスにすると、ぐっとフェミニンな雰囲気になりますね。
カゴバッグでリゾートっぽさを強調し、ハットで日焼け対策もばっちり!

足元はコンバースでもいいけれど、サンダルを合わせても抜け感があって素敵です。 出典: http://zozo.jp/shop/blondyrelish/goods/6644709/?did=18777494
■BLONDY ReLISH 刺繍トートバッグ
■9,504円(税込み)

人とかぶりやすいカゴバッグは、こんなふうにちょっとひねりが効いたデザインがおすすめ。カラフルな刺繍と書体がかわいい!

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6.夏の終わりや露出対策にはロングカーデをさらっとはおって

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30代以上のママの中には、ショートパンツは抵抗があるという人もいるかもしれません。
こんなときに使えるのがロングカーディガン。さらっとはおるだけで露出を減らしてくれるし、カーディガンを脱げばそのまま海に足だけつけて遊べます。

薄手のニット素材を選べば、そんなに暑くないので夏でも大丈夫。逆に夏の終わりであれば、写真のようなしっかりとしたニット素材であったかさを演出するとGOODです。
ファーつきカゴバッグが、夏から秋への季節感にぴったり合っていて素敵ですね。

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ひと味違う海スタイルならコレ! サロペット、マキシスカート、ガウチョパンツ

7.少年っぽさを楽しむサロペットはホワイトで清潔感を

出典: http://wear.jp/kaori0409/coordinate/3779984/
動きやすさと楽ちんさはお墨つきのサロペット。
ホワイトを選ぶことで、海にぴったりの清潔感や女らしさが演出できます。
まあ、海だし汚れそうですけどね!洗ってしまえばノープロブレム。

サロペットを選ぶときは、トップスは少しフェミニンなものを合わせるのがコツ。この写真のように、Tシャツでも少し襟ぐりがあいていて鎖骨が見えるものなどがおすすめです。
アクセサリーや髪型で女らしさをプラスすると、バランスよく着こなせますよ!

(リー)Lee テーパード オーバーオール

8.涼しげマキシスカートで、優雅なリゾートスタイル

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マキシスカートでも重く見えないのは、素材が軽いから。スカートと帽子の幅広リボンで色をリンクさせ、全身をIラインでまとめたすっきり爽やかなスタイルです。

こんなスタイルなら、ママ友にもパパにも好感度大!足元のサンダルの黒が、面積は少ないながらも全身を引き締め、大人っぽさをプラスしていますね。 出典: http://zozo.jp/shop/iena/goods/7863422/?did=21072036
■IENA SLOBE マキシチュールリバーシブルスカート
■9,720円(税込み)

裏面はカットソー素材なので、カジュアルに使いたいときは裏面、エレガントなコーデにはチュール面と使い分けられるマキシスカート。ベージュとネイビーもアリ。

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9.ギンガムチェックのシャツでオードリーみたいに

出典: http://wear.jp/BF656/coordinate/4061648/
思い切りフェミニンに海を楽しむなら、こんなコーデもあり。ギンガムチェックのシャツの裾を結んでコンパクトにまとめ、白のマキシスカートに合わせたキュートなコーディネートです。

まるで少女みたいなスタイルは、古い映画に出てきそう。
モノトーンのギンガムチェックは、着た人みんなを上品に見せてくれる魔法の柄!ちょっと新鮮な海コーディネートとしてチャレンジしてみたいスタイルですね。 出典: http://zozo.jp/shop/journalstandard/goods/7881007/?did=21109104
■JOURNAL STANDARD relume ギンガムチェック レギュラーシャツ
■6,480円(税込み)

体に沿うコンパクトな作りで着膨れしません。基本の一着として持っておきたい一枚。ネイビーとダークブルーもあります。

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10.プリントガウチョパンツで人とかぶらないおしゃれを

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リゾートっぽさたっぷりのプリントガウチョパンツ。ひとつのアイテムにインパクトがあるので、それ以外のアイテムは極力シンプルにまとめるべし!
ガウチョパンツがややハイウエストなので、トップスはコンパクトにまとめてパンツを活かしています。モノトーンの中に、ピンクのサンダルが効いていますね。 出典: http://zozo.jp/shop/emoda/goods/6709834/?did=18897250
■EMODA ChooseガウチョPT
■7,452円(税込み)

ブルー系のフラワープリントとひざ丈で、よりビーチにお似合いなガウチョパンツ。
一見スカートのようなデザインだから、エレガントにも着こなせます。

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結論。ワンピ、ショートパンツなど、メインのアイテムをまず決める!

いかがだったでしょうか? 町でのおしゃれと違って、機能性も求められるビーチだからこそ、上手におしゃれしたいですよね。
コーディネートを考える際におすすめしたいのは、今までご紹介してきた主なアイテムの中から、メインのアイテムをまず決めてしまうこと。

ワンピース、ショートパンツ、サロペット、マキシスカート、ガウチョパンツの中で、あなたが海で着たいアイテムはどれですか?
メインのアイテムが決まったら、後は合わせる服、小物で味つけしていくだけ。

動きやすくておしゃれな海スタイルで、楽しいひとときを過ごしてくださいね!