明石市立天文科学館の魅力やおすすめポイント

時間を計測する子午線、その真上に建つのが明石市立天文科学館です。キーワードは時と宇宙。始まりは明治43年の標識の石、そこから50年の時を経て昭和30年にプラネタリウムのある天文科学館として開館。時間ってなんだろう?宇宙って??小難しい問題の答えらしきものが、ココにあります!

兵庫県にある明石市立天文科学館へ行こう!!

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明石市立天文科学館の魅力とは

なんといっても明石市は子午線のまちであり、日本で最初に子午線の上に標識を立てた町でもあります。天文科学館はそのシンボルでもあります。昭和35年建設の高塔にある大きな時計。東経135度日本標準時子午線、この場所で刻むの時計の時刻は世界の「標準時」でもあるわけです。また、明石市には子午線の通る場所のあちこちに標識がたくさんあります。”時間”というものの概念が、どのように世界で共通意識を得ているかということが、よくよく、しみじみと分かる天文科学館でもあります。

明石市立天文科学館の見どころ

そして、明石市立天文科学館ではずせないポイントはプラネタリウムです。投影機は1960年の開館日から今に至るまで、稼働しつづけ、世界で第5位の長寿を誇ります。平成7年に起きた兵庫県南部地震でも天文科学館の中でも被害を間逃れた唯一のものであり、歴史を刻み続けています。ただのプログラムの投影ではありません。解説者が、解説をしながら投影の調整をし、肉声での解説をしています。音響の設備も生解説に対する最高なコンディション。その為、プラネタリウムの投影をしながらのコンサートなどの開催ができるというのも明石市立天文科学館ならでは、です。



明石市立天文科学館のおすすめポイント

1.軌道星隊シゴセンジャー

子供のお休みシーズン、キッズプラネタリウムやステージで登場するオリジナルキャラクターである軌道星隊シゴセンジャー。もう子供たちにはお馴染みです♪シゴセンジャーは時間を守り平和を守ることが使命なのです。おもしろいステージの中で、子供たちが「時」や「宇宙」に更に興味を掻きたててくれるように様々なアプローチをしてくれます♪笑い声の絶えない時間、間違いナシです。

2.日時計広場

いろいろな日時計があります。そもそも日時計ってなに?そして時間の見方の分かった後の子供たちは大興奮です。あちこちの日時計で試して、時間と太陽の関係の不思議に気付くはずです。太陽エネルギーについての解説もあり、実際に稼働している太陽光パネルが設置してあります。太陽観測望遠鏡もあります!ここは、イベントなどで天体観測の場所としても使用されます。

3.宇宙メダカ

1Fのエントランスには、宇宙で孵化した宇宙メダカの展示があります。1994年に向井千秋さんと一緒に宇宙に旅立ち、帰って来たメダカの子孫です。この子たちは、地球から宇宙旅行へ行き、宇宙で産まれた命の子孫なんだと考えれば考えるほど、未知なる宇宙にワクワクした好奇心がそそられてくるのではないでしょうか。

明石市立天文科学館の詳細情報

明石市立天文科学館の基本情報

・名称:
 明石市立天文科学館

・住所:
 〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2-6

・電話番号:
 078-919-5000

・アクセス:
 【電車】 JR「明石駅」 徒歩15分
     山陽電鉄「人丸前駅」 徒歩3分

 【車】  ①第二神明道路「大蔵谷」I.C.→南西へ3km
      ②第二神明道路「玉津」I.C.→国道175号線を南へ3km→国道2号線を東へ3km→
      「人丸前」交差点を北へ 
      ※駐車場 普通車90台 2時間まで200円以降1時間ごとに100円加算
・営業時間:
 9:30~17:00 ※入館は16:30まで

・定休日:
 月曜日(祝日の場合は翌平日)
 第2火曜日(祝日の場合は翌平日)
 年末年始

・対象年齢:
 ◎ 0歳・1歳・2歳の赤ちゃん(乳児・幼児)
 ◎ 3歳・4歳・5歳・6歳(幼児)
 ◎ 小学生
 ◎ 中学生・高校生
 ◎ 大人

・子どもの料金:
 高校生以下 無料
 
・大人の料金:
 一般 700円

公式サイトはこちら

赤ちゃん情報

・ベビーカーOK
・授乳室 有り
・オムツ交換台 有り
・キッズルーム 有り
・雨の日OK

所在地はこちら

明石市立天文科学館に関してみんなの声

未知な世界への入口、不可思議なこの世界に興味がわく!?

子午線の話で、「時間を計測」という言葉が出てきます。時間を計測?ふと、そもそも時間というものはなんだろう?という疑問が湧いてきてしまいました。そして、歴史あるプラネタリウム。大人も子供も、それぞれの興味や好奇心を大いに刺激してくれる科学館で、ついつい夢中になってしまいますね。企画展も独自の観点で、なかなか面白いですよ。